Center line art festival Tokyo
中央線芸術祭 2021
パフォーマンスプログラム
「美術作品としての身体」
鯨井謙太郒
『霊眼 How do humans see object ?』
10月29日(金)15:00〜 / 19:00〜
※上演時間は50分程度を予定。
コンセプション/パフォーマンス
鯨井謙太郒
プロジェクションイメージ
平井倫行
映像制作
野本直輝
ピアノ
堅田優衣


【パフォーマンスプログラム詳細情報】
Center line art festival Tokyo
中央線芸術祭 2021
パフォーマンスプログラム
「美術作品としての身体」
会期 : 2021 年 10 月 28 日(木)〜31 日(日)
会場 : テルプシコール(東京都中野区中野 3-49-15-1F)
料金
各日 一般前売 3000円 / 当日3500円 U-22前売 2500円 / 当日3000円
4日間通し 10000 円
※中央線芸術祭フリーパスチケット提示で上記前売料金から 500 円割引。(4 日間通し料金は割引対象外)
◆チケット予約 https://artfes-claft.wixsite.com/site/ticket
「美術作品としての身体」をテーマとし国内外で活動するアーティストによる 4 日間の日替わりプログラム。
舞台作品創作の経験が豊富であり、創作に対して美術的視点をもち、なおかつその視点を自らの身体に置き換えられる作家として、4 名の作家を選出。
2021年10月開催の中央線芸術祭パフォーマンスプログラムでは「ダンス作品」ではなく「美術作品」としての 個の身体提示を条件とし、劇場を小さな美術館に変える試みが行われます。
【10/28〜31プログラム】
◾️10月28日(木)14:00〜20:00 ※入退場自由
三浦宏之「素片の風景」
◯と△と□の時間。箱庭として。
◾️10月29日(金)15:00〜 / 19:00〜 ※上演時間は50分程度を予定。
鯨井謙太郒「霊眼 How do humans see object ?」
パフォーマンスアートのコンテクストを紐解くと、あらゆる発想がすでに焼け野原と化し散乱していて、立ちすくんでしまう。
が、結局《人間は身体をいかに観るか》という、表現以前にある「霊眼」の問題に収斂してゆくだろう。
◾️10月30日(土)15:00〜19:00 ※入退場自由
岩渕貞太「リバーズ・エッジ」
川の淵から川の向こうを見る。向こう岸から見つめる目。
見つめ合う川の淵、際際のまぐわい。
◾️10月31日(日)16:00〜 / 19:00〜 ※上演時間は50分程度を予定。
鈴木ユキオ「刻の花 -トキノハナ-」
瞬間に捉えられたものは永遠の時間を帯同する
八木咲(写真家)とのコラボレーション
*パフォーマンスプログラム各日程プログラム詳細は中央線芸術祭 WEB サイトをご覧いただけます。
https://artfes-claft.wixsite.com/site/program