KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2019/08/09 14:16:35

《阿吽山水》2019 The 25th Changmu Performing Arts Festival〈韓国公演〉

鯨井謙太×奥山ばらば『阿吽山水』が、8月に韓国ソウルにて開催される《2019 The 25th Changmu Performing Arts Festival》に招聘されました。

 

上演会場はアルコ芸術劇場大劇場と、ソウル南山国楽堂。

 

昨年11月のシアターバビロンでの東京初演から、韓国に向けて作品も進化、変容を遂げています。

 

韓国の地で、ばらば氏と共に『阿吽山水』の新たな世界を顕せたらと思います。

 

 

8/23 (fri)

Kentaro Kujirai × Barabbas Okuyama

A Hum San Sui 阿吽山水》

ARKO Arts Theater Grand Theatre

 

8/22 (thu)

Kentaro Kujirai × Barabbas Okuyama

The beginning of A Hum San Sui 開闢阿吽山水》

Seoul Namsan Gukakdang

 

フェスティバル情報詳細→〈2019 The 25th Changmu Performing Arts Festival〉

 

photo by bozzo

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2019/07/12 15:17:54

アーカーシャのうた 〜鯨井巖「一学徒兵の北部沖縄戦回想録」〜

松本大樹監修〈ダンスブリッジ2019  声と、踊りと。音読劇場〉参加作品

 

 

〈日時〉

2019

921日(土)19:00

922日(日)13:0017:00

の回はインタビュートークがあります。

 

〈会場〉

神楽坂セッションハウス

 

〈チケット〉

前売一般|3,300

前売学生|2,500

前売子供|1,500

当日|前売料金+500

4回券|10,000

 

・ご予約/お問い合わせ

yoyaku@session-house.net

03-3266-0461

 

 

《アーカーシャのうた〜鯨井巖「一学徒兵の北部沖縄戦回想録」〜》

 

構成・振付・出演

鯨井謙太

 

オイリュトミー

野口泉

 

語り

定方まこと

 

三線

鯨井絵里加

 

合唱

Noema Noesis ensemble

 

音楽監督

堅田優衣

 

衣裳

富永美夏

 

 

身体の細胞には記憶が刻まれている。

それは遠い昔話ではなく、幾世の身体をまたぎ、

いまも生きている現在形の歴史だ。

1945年、二十二歳で北部沖縄戦を体験した祖父・鯨井巖の回想録を辿っていくうちに、

私の血のなかを流れる何かが、語りかけてくるのを感じた。

この血のなかをへめぐっている細胞記憶。

その細胞を震わす声を、まだ決着のついていない

私たちの宿命に向けて、踊ろう。

 

【プロフィール】

 

鯨井謙太郒|Kentaro  KUJIRAI

オイリュトミスト・ダンサー

笠井叡に師事。天使館の国内外の舞台公演に多数出演。2010年より定方まことと共にユニット「CORVUS」を主宰。2015年より「KENTARO KUJIRAI コンペイトウ」を始動し、身体性の変容をテーマにジャンルを越境した作品を発表。近年は詩人、画家、写真家、音楽家、合唱団などさまざまな表現者とのコラボレーションも多く行う。ペルセパッサ・オイリュトミー団メンバー。第50回舞踊批評家協会賞新人賞受賞。

http://kujiraikentaro.com

©︎ONODA KEIKO

 

 

野口泉|Izumi NOGUCHI

オイリュトミスト

武蔵野美術大学映像学科卒。2002年より笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、国内外の様々な公演に出演。また、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」2014 山梨・東京)、クラウドファンディングによるオイリュトミー公演「おしごとは呼吸すること」(2017)、ワークショップなどを行う。2016年より「こどもの園クレーシュすみれ」にて幼児教育に携わっている。

http://noguchiizumi.com  http://koomori.club

©︎bozzo

 

定方まこと|Makoto SADAKATA

オイリュトミスト・ダンサー

1978年札幌で生まれ新潟で育つ。1996年より笠井叡に師事

。オイリュトミーシューレ天使館第二期修了後、AkiraKasai Company、ペルセパッサオイリュトミー団等において数多くの舞台公演に出演。2010年鯨井謙太郒とCORVUS結成。舞台公演を軸に、ワークショッ

プやスタジオパフォーマンスなど多方面で活動。2015

自身のソロ企画「名曲オイリュトミーvol.17」。2018年より「オイリュトミーとピアノの会」を東京と仙台で開催している。

 

 

 

堅田優衣|Yui KATADA

桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科、同研究科修了。フィンランド・シベリウスアカデミー合唱指揮科修士課程修了。身体と空間を行き交う「呼吸」に着目し、自然な呼吸から生まれるサウンドを的確にとらえ、立体的に構築することを得意としている。Noema Noesis・女声合唱団pneuma芸術監督、NEC弦楽アンサンブル常任指揮者、合唱指揮ワークショップAURA主催。また作曲家としても、カワイ出版、フィンランドスラソル社などから作品を出版している。

 

 

 

 

Noema Noesis ensemble|ノエマノエシスアンサンブル

関根歩 佐々木彩花 干田美鈴 千葉麻莉子吉村正恵

豊岡祥 椎名淳史  橋本光  矢野浩平 菊地亮

2014年第3JCAユースクワイア(全日本合唱連盟主催)において、副指揮者を務めた堅田優衣の呼びかけにより結成されたNoema Noesisメンバーで構成される。新たな合唱の可能性を開拓すべく、短期間で高度な音楽を作り上げるスタイルで活動する。実験的な試みに加え、そこにメッセージ性のある、もう一度聞きたい音楽を目指す。http://nn2014.wixsite.com/noemanoesis

 

 

 

【同時上演】

 

松本大樹作品

CHILDBOOK」〜子どもの本を開こう

『パイドパイパー』ドイツ民話

脚色岡本直土

 

『ないたあかおに』(世界文化社)

原作浜田廣介脚色浜田廣介/おうちやすゆき

 

振付

松本大樹

 

共同デザイン

上地泉

 

おはなし・ダンス

玉川みなみ、玉川さやか、佐藤郁、三橋俊平、横山真依

 

 

 

 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2019/05/30 14:01:55

2018年度第50回舞踊批評家協会賞新人賞受賞

〈ご報告〉

 

昨年上演致しました《阿吽山水》にて、奥山ばらば氏と共に第50回舞踊批評家協会賞新人賞を受賞致しました。

この「阿吽山水」は、音楽の藤田陽介氏、空間美術のTOJU氏、そして共に踊った奥山氏と鯨井、四つの宇宙が交錯し創り上げられた作品です。

現場を支え、力を注いで下さった皆さま、またいつも応援してくださっている方々と共に頂いた気持ちでおります。

皆様に、心よりの感謝を申し上げます。

これからも精進を重ね、新たな踊りの道を邁進してまいる所存です。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

鯨井謙太郒

 


 

ユリイカ!!プロジェクト 2019/04/01 15:37:28

鯨井謙太郎×大倉摩矢子 オイリュトミーと舞踏のぐるぐるワークショップ。 題して、 『生命讃歌!!』

 

ユリイカ!!プロジェクトなどでこれまで継続的に活動してきた鯨井謙太郒×大倉摩矢子による連続ワークショップが、2019年5月〜7月の毎週木曜日11:00〜12:50、神楽坂セッションハウスにてスタート致します。

 

内容はオイリュトミーと舞踏によるミックス・プログラム。

 

初心者の方はもちろん、これまでさまざまなダンスをやられてきた方にも是非体験していただきたいクラスです。

 

大倉さんが培ってきた舞踏的身体観と、鯨井のオイリュトミーの身体技法、二つのアプローチを交互に往き来しながら、そこに生まれる新しい身体を発見、知覚していきたいです。

 

是非ご参加下さいませ。

 

 

 

○動きを、言葉のイメージから創る
○動きを、声の力から創る
○動きを、感じることから創る
○声と身体の関係性、その結びつきを呼吸とともに創る
○舞踏固有の繊細なカラダによる即興感覚を養う
○遊び感覚で振付作品を創る

 

 

料金(税込)
1回:¥2,160 ※セッションハウス会員は10チケット・20カード可

 

2019年5月9日より7月25日 毎週木曜11:00~12:50 全11回
※5月23日は休講となります

 

 

・詳細→セッションハウス・オフィシャルHP

 

 

 

News 2019/04/01 15:19:15

「神楽坂ダンス学校」5月校・鯨井謙太郒クラスのご案内

5/6(月・祝)@神楽坂セッションハウス

 

《懐かしくて、新しいカラダ》

 

〈クラス内容〉

 

・12:00〜13:50

【其の一】「透明なカラダ」編

声のカラダ、熱のカラダ、息のカラダ、無音のカラダ、知覚のカラダ…オイリュトミーの身体技法をベースに、スマホには映らない透明なカラダたちと、出会い、触れ、ともに動いてみる。

 

 

・14:00〜15:50

【其の二】「現在形のカラダ」編

江戸時代のカラダ、昭和のカラダ、平成のカラダ…そして、「いま」のカラダ。ダンスは時代とともにあるもの?
いろんな時代のカラダをいろんな時代のコトバとともに「いま」新たに生きる。
※初心者・経験者、共に歓迎致します。

 

 

・詳細&お申込み→セッションハウス・オフィシャルHP「神楽坂ダンス学校」

 

Other 2019/03/26 11:51:37

Noema Noesis 5th Anniversary Concert 《paradox》東京公演/名古屋公演

 

合唱/Noema Noesis

 

指揮/堅田優衣

 

ゲスト/鯨井謙太郒

 

 

 

【東京公演】

2019年4月29日〈月・祝〉

13:30開演(13:00開場)

東京オペラシティ・リサイタルホール

 

 

【名古屋公演】

2019年7月15日〈月・祝〉

13:30開演(13:00開場)

電気文化会館ザ・コンサートホール

 

 

・前売チケット

一般3,000円

学生2,000円

(当日+500円)

お申込みフォーム

 

 

・PROGRAM

 

堅田優衣

UPOPO [ウポポ]

 

Per Nørgård

Wiigen-lied[子守歌]

 

Jean Sibelius

Sydämeni laulu[我が心の歌]

 

Einojihani Rautavaara

Halavan himmeän alla[柳の木陰で]

 

Murray Schafer

Narcissus and Echo[ナルキッソスとエコー]

 

Toivo Kuula

Auringon noustessa[太陽が昇るとき]

 

[Noema  Noesis]とは、

オーストリアの哲学者、フッサールが著書『イデーン』の中で提唱した概念である。Noemaとは考えられたもの、Noesisとは考える行為・作用を意味している。私たちの活動においても、能動的に考え、試行錯誤を繰り返しながら声の可能性を追求し、メッセージ性のある音楽を創っていきたいという意味が込められている。

 一般社団法人全日本合唱連盟が企画する日本全国からユース世代(18~28歳)の若者を集めて行われる合宿型合唱キャンプ、JCAユースクワイアの第3回(2014年3月、於 津市)において、アシスタントコンダクターを務めた堅田優衣の呼びかけにより結成。新たな合唱の可能性を開拓すべく全国の若者と短期間で高度な音楽を作り上げるスタイルで活動する。実験的な試みに加えて、そこにメッセージ性のある、もう一度聞きたい音楽を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2019/02/07 10:28:43

国立劇場5月特別企画公演『神々の残照』

構成・振付・演出=笠井叡

マーラー作曲〈交響曲第五番〉と群読による
古事記祝典舞踊
『いのちの海の声が聴こえる 』(新作初演)
テキスト=古事記~大八島国の生成と冥界降り~

 

 

 

【詳細】→国立劇場ホームページ

 

 

 

2019年5月25日(土)

午後2時30分開演(午後5時15分終演予定)
※開場時間は、開演の30分前

 

 

 

国立劇場5月特別企画公演

言葉~ひびく~身体Ⅰ
『神々の残照-伝統と創造のあわいに舞う-』

 

国立劇場とアーツカウンシル東京は、ジャンル等の垣根を越えて広く舞踊(ダンス)の魅力にふれていただく、〈言葉~ひびく~身体〉を2019年よりスタートさせます。時に相和し、時に拮抗し、いにしえより影響を与え合いながら歩んできた「言葉と身体」をコンセプトに、現代に息づく語りや歌、そして舞踊(ダンス)が織り成す世界をご堪能いただきます。
第1回目となる「神々の残照」では、「神」をキーワードに、日本舞踊、インド舞踊、トルコ舞踊、コンテンポラリーダンス(新作)を上演します。

 

 

 

 

【日本舞踊】
長唄 翁千歳三番叟(おきなせんざいさんばそう)
翁          尾上墨雪
千歳       花柳寿楽
三番叟     若柳吉蔵

地方=杵屋東成・杵屋勝禄 ほか
囃子=藤舎呂浩連中

 

 

 

【インド古典舞踊】
オディッシー
マンガラチャラン/バットゥ/パッラヴィ/アビナヤ/モクシャ
小野雅子
シルシャ・ダッシュ
ラシュミー・バット
アビシェーク・クマール

演奏=サンギータ・ゴーサイン
ブッダナート・スワイン
シュリニバス・サタパシー
スワプネシュワル・チャクラボーティ
クシティ・プラカッシュ・モハーパトラ

 

 

【トルコ舞踊】
メヴラーナ旋回舞踊〈セマー〉
トルコ共和国文化観光省所属 コンヤ・メヴラーナ楽団

 

 

 

【コンテンポラリーダンス】

マーラー作曲〈交響曲第五番〉と群読による
古事記祝典舞踊
『いのちの海の声が聴こえる 』(新作初演)
テキスト=古事記~大八島国の生成と冥界降り~

 

構成・振付・演出=笠井叡

 

出演

近藤良平・酒井はな・黒田育世・笠井叡/
浅見裕子・上村なおか・笠井瑞丈/
岡本優・小暮香帆・四戸由香・水越朋/

 

〔群舞〕ペルセパッサ・オイリュトミー団/
〔群読〕天使館朗唱団

 

 

 

 

企画アドバイザー=石井達朗

主催=独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成・協力=東京都

 

【チケット】

 

1等=6,000円(学生 4,200円)
2等=4,000円(学生 2,800円)

 

国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570-07-9900
03-3230-3000[一部IP電話等]

インターネット購入
パソコンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2018/09/26 00:20:14

《阿吽山水》期間限定特設Webサイト公開

News 2018/08/06 11:48:44

笠井瑞丈×鯨井謙太郒《曉ニ告グ》@神楽坂セッションハウス

 

 

 

 

Live Session 2018

 

 

笠井瑞丈×鯨井謙太郒

《曉ニ告グ》

 

 

構成・演出・振付・ダンス・オイリュトミー

笠井瑞丈、鯨井謙太郒

 

2018年9月10日〈月〉

開演 21時45分 *15分前より受付開始。

 

チケット 1500円

 

 

テキスト
ルース・ベネディクト『菊と刀』長谷川松治 訳
三島由紀夫『「変革の思想」とは』『果たし得ていない約束』
春日井建『未青年』
『古今和歌集』

 

【会場】 神楽坂セッションハウス

 

 1/14-21 天使館「ダンス現在 vol.03」 (初演)

6/2.3  せんだい演劇工房10-BOX(仙台公演)

 

今回あらためて東京 神楽坂セッションハウスの舞台に臨む

 

 

〈ご予約・お問い合わせ〉

・セッションハウス

Web|http://www.session-house.net

Tel|03-3266-0461

 

【Facebookイベントページ】→「Live Session 2018 曉ニ告グ」

 

写真 小野田桂子