KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/01/22 00:38:29

アーカーシャのうた〜鯨井巖 著『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』仙台公演

 

アーカーシャのうた

鯨井巖 著『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』〈仙台公演〉

 

Akashic Song

Memoirs of a student soldier of the Northern Okinawa Battle

by Iwao Kujirai

 

身体の細胞には記憶が刻まれている。

それは遠い昔話ではなく、幾世の身体をまたぎ、いまも生きている現在形の歴史だ。

1945年、二十二歳で北部沖縄戦を体験した祖父・鯨井巖の回想録を辿っていくうちに、

私の血のなかを流れる何かが、語りかけてくるのを感じた。

この血のなかを経巡っている細胞記憶。

その細胞を震わす声を、まだ決着のついていない、私たちの宿命に向けて、踊ろう。

 

2021年3月7日(日)18:00開演

エル・パーク仙台スタジオホール

 

構成・演出・振付・ダンス
鯨井謙太郒

 

オイリュトミー
野口泉

 

語り
定方まこと

 

音楽監督
堅田優衣

 

合唱
Noema Noesis ensemble

 

三線
鯨井絵里加(特別出演)

 

 

ポスト・トーク

ゲスト 三浦宏之(M-laboratory主宰 / Works-M

アートディレクター)

 

 

舞台監督|高橋克也(有)舞台監督工房

照明|佐藤新(株)東北共立

衣裳|富永美夏

記録撮影|zeropoint

宣伝美術|C.R.O.W design lab.

 

主催 KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
共催 月のピトゥリ

制作 mondenkind

制作協力 Works-M / zeropoint
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

 

料金【全席指定】

一般前売3,500円

U-23割2,000円

小・中学生1,500円

当日+500円

 

〈ご予約・お問い合わせ〉

moendenkind

Mail:sendai.mondenkind@gmail.com

 

・初演|「ダンスブリッジ 2019」神楽坂セッションハウス 2019.9.21-22

 

◆新型コロナウィルス感染症拡大の防止対策について

公演会場における感染症対策及びご来場いただくお客様へのお願いについては、劇場・関係機関より示されるガイドラインに基づき、最新の情報収集に努め適切に対応して参ります。また今後の状況により、公演の開催形態に変更が生じることもございます。ご来場前に、公式SNSまたはお電話にてご確認下さい。

CORVUS 2020/10/31 00:23:48

《ダンスブリッジ2020 どこでもシアター「ダンスCNP(分類不能)」》

 

来月、セッションハウス企画ダンスブリッジ2020「どこでもシアター」に参加いたします。
CORVUSは、11/15(日)20:00からのライブ配信。

 

『IRIS(イリス)』【R指定】

何が見える?
何が聴こえる?

 

◆コンセプション・出演|CORVUS(鯨井謙太郒+定方まこと)
◆音楽|F.シューベルト「死と乙女」(マーラー編曲)、堅田優衣
◆映像|野本直輝
◆カメラディレクション|富田真人

 

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たとえば、窓越しに外の風景を眺める。
音もなく電線が揺れているのを見て、風が吹いていることに気づく。
でも「風そのもの」は見えない。
あるいは、塵一つない真空の宇宙空間。
真っ暗だけれど、ほんとうは光に満ちている。
そこには光線を反射する物質がないから、「光」は見えないだけだ。
ふと、ダンスも同じかもしれない、と思う。
鏡に映る身体だけがダンスではない。
声も息も体温も、鏡には映らない。
眼には見えない身体。
けれど、それらも確かに身体だ。
木々を揺らす風のように、
宇宙の闇に輝く光のように、
眼には見えない身体がある。
ひるがえって、オンライン。
カメラやマイクは、何を映し、何を聴くだろう?
劇場の私たちと、デバイスの前のあなた。
どちらも、生きている現場だ。
さあ、この隔たりを越境するのは何?

 

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タイトルの「IRIS」とはギリシア神話に登場する虹の女神の名で、天と地を瞬く間に行き来する、時空を超える存在です。
時と場所を異にしつつ存在しているあなたと私。
お互いの想像力と、その想像力を支える強い想いが、オンラインの向こう側に虹をかけるかもしれない、と思います。
踊っている時を、その踊りを支えている場所を、その踊りを作っている現場を、どうか想像/創造し、再想像し、追創造し、ご覧頂けましたら幸いです。
画面の向こう側を、生かすも殺すも、「想像力の虹」にかかっている……?

 

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【R指定】:Restricted(観賞制限)とは、今回のオンライン下における制限、という意味です。
成人動画ではございませんので、ぜひ安心してご覧いただけましたら幸いです。

 

《ダンスブリッジ2020 どこでもシアター「ダンスCNP(分類不能)」》
コルヴス・トライアルパフォーマンス
「IRIS(イリス)」【R指定】
【オンライン視聴チケット】
https://eplus.jp/sf/detail/3326900001
*配信期間 11/15(日)20:00〜11/21(土)
*チケット申し込み期限 11/20(金)23:59まで。
・お申し込みには、e+にて会員登録(無料)が必要となります。上記URLより登録後、視聴チケットご購入いただけます。

CORVUS 2020/10/30 00:18:45

アートドキュメンタリー番組LIVE! Edge「喉」がスカパー!にて放映

 

 

今年9月11日、座・高円寺2にて上演されたCORVUS Neue Eurythmie Performance『喉』のドキュメンタリー番組が11/21(土)21:00~スカパー ! にて放映されます。

 

番組レビューを、舞踊史研究家の芳賀直子さんが書いてくださっていました。

 

【LIVE! Edge公式サイト】

http://edgeofart.jp

Other 2020/09/21 22:11:47

令和2年度文化庁芸術祭参加公演「佐栄秀リサイタル〜愛に踊る女性の魂〜」

令和2年度文化庁芸術祭参加公演「佐栄秀リサイタル〜愛に踊る女性の魂〜」

 

令和2年10月13日(火)

午後1時半開演

国立劇場 小劇場

 

長唄「水の怨」

 

振付

花柳佐栄秀 笠井瑞丈

 

出演

花柳佐栄秀

 

コロス

笠井瑞丈

奥山ばらば

鯨井謙太郒

小出顕太郎

Other 2020/09/21 21:53:31

富田真人 初監督映画「the Body」公開

 

鯨井謙太郒 出演映画「the Body」

 

2020年10月10日(土)11日(日)の2日間、せんだいメディアテーク7Fシアターギャラリーにて初回盤上映会開催が決定。

 

監       督:富田真人

キャスト:四戸由香・小鳥遊ユカ・鯨井謙太郒・定方まこと・桃澤ソノコ

(2020年/日本/90分/日本語・英語/5.1ch)

企画.製作:zeropoint

 

【「the Body」公式ウェブサイト】

https://zeropoint-finearts.amebaownd.com

ユリイカ!!プロジェクト 2020/08/21 22:10:22

ユリイカ !!ワークショップ再開

 

鯨井謙太郒(オイリュトミスト・ダンサー)と大倉摩矢子(舞踏家)の二人による「ユリイカ!!ワークショップ」が9月より新たな「場」にて再開します。

ダンス・舞踏・演劇の舞台や稽古のための伝統ある劇場・テルプシコール。その天然木の床やスタジオの佇まいには安心して稽古に集中できる環境が整っています。社会情勢は大きく変化していく中でも、「時と場」を共有し、身体と心で豊かな発見の場を創造できることの有り難さを、あらためて感じます。未知の身体の発見、新しいユリイカの場をご一緒できることに感謝しつつ、その時を心待ちにしています。皆さま、ぜひご参加くださいませ。

 

最新情報は【テルプシコール公式ホームページ】をご覧ください。

http://studioterpsichore.com/day.html

 

■時間

14:00~16:00(2h)

■参加費

2,500円

■会場

テルプシコール

(中野区中野3-49-15-1F)

■お問い合わせ

ユリイカ・プロジェクト

eureka.project.eureka@gmail.com

Other 2020/07/21 18:39:24

鯨井謙太郒 対談収録 三浦宏之 著「こぼれおちるからだたち」出版記念トークイベント

『こぼれおちるからだたち』出版記念トークイベント

2020.8.10(月祝) 17:00

高円寺 ギャルリー・ジュイエ

スピーカ / 岩渕貞太、上村なおか、鯨井謙太郒、定方まこと、三浦宏之

【特設サイト】

https://worksmlabo.wixsite.com/works-m/koboreochiru

(本の紹介)

からだが動くこと、言葉を話すこと。

日々当たり前のように感じていることへ、改めて目を向けてみると、

そこに、からだと言葉のあるべき姿と、その今が浮かび上がる。

現代の言葉、そのからだ。

からだによる表現に向かい続ける作家たちの言葉と、

それぞれの言葉から生まれ出ずるイメージの数々は、

これからの時代の道標となるか。

 

溢れかえる情報の中、時間に追われて生きる現代において、

からだと言葉の本質に立ち返るために必読の一冊。

 

「こぼれおちるからだたち」

著者 三浦宏之

対談 岩渕貞太 上村なおか 鯨井謙太郒 定方まこと(CORVUS)

書き下ろし 「こぼれおちるからだ」

創作テキスト 「クオリアの庭」「いなくなる動物」

 

CORVUS 2020/07/15 13:15:35

新作公演 CORVUS Neue Eurythmie Performance 《喉》

 

 
 
《コルヴス4年振りの新作公演》

 

 
CORVUS
Neue Eurythmie
Performance
 
「喉」
 
2020年9月11日〈金〉
19:00開演(30分前開場)
  
座・高円寺2
 
 
構成・演出・振付・出演
CORVUS (鯨井謙太郒+定方まこと)
 
 
歌|Noema Noesis ensemble
音楽|堅田優衣
 
 
【チケット】
〈一般〉
前売3,800円
当日4,000円
 
〈学割〉
前売2,800円
当日3,000円
 
〈小・中学生〉
前売・当日2,000円
 
 
 
【ご予約・お問い合わせ】
コルヴスオフィス
Tel:05035916134
 
 
  
舞台監督|吉成生子
 
照明|吉田一弥
 
音響|角田寛生
 
宣伝写真|野本直輝
 
衣裳|富永美夏
 
 
主催
CORVUS
 
制作
コルヴスオフィス
 
制作協力
Works-M
こうもりクラブ

 

◆新型コロナウィルス感染症拡大の防止対策について◆

 

公演会場における感染症対策及びご来場いただくお客様へのお願いについては、劇場・関係機関より示されるガイドラインに基づき、最新の情報収集に努め適切に対応して参ります。

また今後の状況により、公演の開催形態に変更が生じることもございます。

ご来場前には必ず、CORVUS公式WEBサイトにてご確認ください。

 

〈お問い合わせ〉

コルヴスオフィス

corvus150@gmail.com

05035916134

 

CORVUS公式Webサイト〉

http://corvus.jp/

Other 2020/06/19 16:10:50

【芸術は、自粛できない】

【芸術は、自粛できない】というコンセプトのもと、映像作品に参加させていただきました。

素晴らしい方々が閃く3:49。

是非ご覧下さいませ。

 

 

《特設Webサイト》

https://2020art.wixsite.com/stage

 

 

DANCE ARTIST

・柿崎 麻莉子(Mariko Kakizaki)

・大宮 大奨(Daisuke Omiya)

・五十嵐 結也(Yuya Igarashi)

・中村 梅(Ume Nakamura)

・奥山 ばらば(Barabbas Okuyama)

・島地 保武(Yasutake Shimaji)

・酒井 はな(Hana Sakai)

・鯨井 謙太郒(Kentaro Kujirai)

・川村 美紀子(Mikiko Kawamura)

・北尾 亘(Wataru Kitao)

・松野 乃知(Daichi Matsuno)

KABUKI ARTIST

・中村 橋吾(Hashigo Nakamura)

・山﨑 徹(Toru Yamasaki)

MUSIC DIRECTOR

・佐藤 教之(Noriyuki Sato)

ARRANGEMENT / PIANO

・佐藤 牧子(Makiko Sato)

VIOLIN

・花井 悠希(Yuki Hanai)

CELLO

・キム ソヒョン(Kim Seohyeon)

SAX / FLUTE / CLARINET

・大石 俊太郎(Shuntaro Oishi)

SHINOBUE FLUTE / TAIKO DRUM

・高倉 龍和(Ryuwa Takakura)

GUITAR / DJEMBE

・岡田 太郎(Taro Okada)

SUTRA CHANT / MOKUGYO DRUM

・峻宏(Shunko)

BEATBOX

・和田 辰也(Tatsuya Wada)

PRODUCER

・柴田 菜七子(Nanako Shibata)

・暁希 奈澪(Nao Akatsuki)

CREATIVE DIRECTOR

・大山 よしたか(Yoshitaka Oyama)

DIRECTOR / EDITOR

・Santo

D.O.P / LIGHTING

・峰村 博征(Hiroyuki Minemura)

CINEMATOGRAPHER

・MINOR

BEST BOY

・三苫 赳彰(Takeaki Mitoma)

COLORIST

・小野 香奈(Kana Ono)

CALLIGRAPHER

・小杉 卓(Taku Kosugi)

COPYWRITER

・松田 佳祐(K-suke Matsuda)

▼VENUE PROVIDED

・六行会ホール(Rikkoukai Hall)

・NPO法人魁文舎(NPO KAIBUNSYA)

▼SPECIAL THANKS

・花光 潤子(Junko Hanamitsu)

・アルトノイ(altneu)

・スーン(SooN)

・ダンスベースヨコハマ(デイビー)(Dance BaseYokohama(DaBY))

・ゴーチ・ブラザーズ(GORCH BROTHERS,Ltd. )・バオバブ(Baobab)

・タバサ(TABATHA)

・踊る銭湯プロジェクト(DancingSento Project)

・1966カルテット(1966Quartet)

・パノルモ(PANORMO)

・鈴木 悦子(Etsuko Suzuki)

・カルロス・スルピジオ(Carlos Sulpizio)

・ヘイマ(Heima)

・スタジオ・ムーヌム(Studio MUNUM)

・base

『Radio Exercise No.1』( ラジオ体操第一)

©︎Japan Post Insurance Co.,Ltd(©︎株式会社かんぽ生命保険)

Composed by Tadashi Hattori / 作曲:服部

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2020/04/25 22:58:28

《アーカーシャのうた 鯨井巖「一学徒兵の北部沖縄戦回想録」》〈仙台公演〉

【公演延期のお知らせ】

 

6月27日(土)/28日(日)に、せんだい演劇工房10BOX にて上演を予定しておりました《アーカーシャのうた 鯨井巖 〜『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』〜》仙台公演は、仙台側主催、制作と共に公演開催の可否について協議を重ねてきましたが、現在も継続している新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、開催を延期することと致しました。

 

昨年9月、セッションハウス企画ダンスブリッジにて初演された本作品は、70数年前、北部沖縄戦を体験した鯨井の祖父が遺した回想録をもとに、血縁者の身体と、生声による語り、合唱アンサンブルの歌声と指揮、そして三線の生演奏によるリレーションシップが生み出すライヴ空間がその醍醐味です。

 

血のかよった身体と生きた声のなかでは、過去の記憶も、その現在形の姿を見せてくれるものだと思います。
歴史がいかにして「未来に昇華されてゆく過去」となりうるか、そのようなことに想いを巡らせ、本作品は生まれました。

 

現在、このような社会状況となり、身体文化においてもオンライン配信などさまざまな試みがなされておりますが、今後の世界の状況を見極めつつ、私たちとしてはあらためて生の舞台芸術として上演できる時期を模索していきたいと思います。
新たな公演日程が決まり次第、SNS・Webサイト等でもご案内致します。

 

末尾となりましたが、この世界状況が一刻も早く落ち着くことを願いつつ、皆さまの心身の健康と平穏を心よりお祈り申し上げます。

 

2020年5月5日
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
主宰 鯨井謙太郒

 

 

 

◆日時
2020年
6/27(土)19:30
6/28(日)15:00

 

◆会場
せんだい演劇工房10BOX box-1

 

構成・演出・振付・ダンス
鯨井謙太郒

 

オイリュトミー
野口泉

語り
定方まこと

三線
鯨井絵里加

音楽監督
堅田優衣

合唱
Noema Noesis ensemble

 

舞台監督

高橋克也(有)舞台監督工房

 

照明
佐藤新(株)東北共立

 

〈主催〉KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
〈共催〉月のピトゥリ

 

制作 mondenkind
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

・初演|「ダンスブリッジ 2019」神楽坂セッションハウス 2019.9.21-22