Other 2021/04/28 12:08:40

現代詩手帖5月号発売

2021年4月28日発売の現代詩手帖5月号に、先月、エル・パーク仙台にて上演された「アーカーシャのうた 鯨井巖 著『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』」仙台公演のレヴューと、鯨井謙太郒『鏡像陸奥新生詩篇』が掲載されております。

 

公演レヴューは、仙台在住の詩人・一方井亜稀さんが執筆して下さいました。

 

是非、ご一読下さいませ。

 

 

ユリイカ!!プロジェクト 2021/04/22 14:49:12

ユリイカ!! トライアル公演「生命讃歌!!」

 

ユリイカ!!トライアル公演

生命讃歌!!

 

 

2021年5月26日

開演15:00/19:00

開演の30分前開場

*各回終演後、鯨井、大倉によるポスト・トークあり

*公演時間60分予定

 

 

〈構成・演出・振付〉

鯨井謙太郒

大倉摩矢子

 

 

〈出演〉

薄井菜々子

欠畑悠

栗城森維

古茂田梨乃

里見瑤子

白須陽子

相馬陽一郎

丸山幸

南澤英幸

 

 

【料金】

前売・当日2,000円

 

【ご予約・お問い合わせ】

eureka.project.eureka@gmail.com

 

主催 ユリイカ!!プロジェクト

 

【「生命讃歌!!」Facebookイベントページ】

https://fb.me/e/R5aUam1u

 

 

「今」だからこそ、鮮やかに。

新しいからだを発掘し、出会い、生命への讃歌を送りたいと思います。

世界中どこにいても人と人とが繋がることができ、情報も得られる時代になりました。

それとともに、時と場を共に生き、からだと心で豊かな発見と創造ができることの尊さがより一層大きく感じられます。

からだの鉱脈を掘り進んでいくほどに、汲めども尽きぬ新たな発見。

ここ数年「ユリイカ!!ワークショップ」では、呼吸・意識・イメージ・声を通して、豊かなからだの知覚を共有し、探究する場を続けて来ました。

本公演では鯨井、大倉がそれぞれに培ってきた身体観をエクスチェンジし、錬成してきた振付手法「新舞踏譜」に、勇気あふれる9名の出演者が挑戦し、更なるからだの可能性を拓いていきます。

変わりゆく時代においても色鮮やかに大切に運び続けるもの、そして、あらたに生まれてくるものたちへ

「生命讃歌!!」

ぜひ、お立ち会いくださいませ。

 

 

《ユリイカ!!プロジェクト》とは

2012年、オイリュトミスト・ダンサーの鯨井謙太郒 と舞踏家・大倉摩矢子によって始動した創造的発展型プロジェクト。それぞれが培ってきた踊りを多様な手法でエクスチェンジさせることで、新たな身体性、未知のコレオグラフィーの開拓と発見を行なう。

Whenever Wherever Festival 2012でのコラボレーションを機に、「対話と実演によるエクスペリメンタル・パフォーマンス『ユリイカ!!』」や「ユリイカ!!ワークショップ」など、様々な形態の活動を展開している。

【EUREKA:ユリイカ】

ギリシア語に由来する感嘆詞。

「見つけた!発見した!」の意。

 

 

鯨井謙太郒

オイリュトミスト・ダンサー・振付家

宮城県仙台市出身。笠井叡に師事。KENTARO KUJIRAI コンペイトウ主宰。東京と仙台を拠点に舞台公演、ワークショップ活動を行う。CORVUS、ユリイカ!!プロジェクト、KENTARO KUJIRAI & BARABBAS OKUYAMA名義でユニット活動を展開。詩人、写真家、音楽家、ファッション・デザイナー、画家、合唱団など様々な表現分野のアーティストとの協働も多い。ペルセパッサ・オイリュトミー団メンバー。第50回舞踊批評家協会賞新人賞。令和元年度宮城県芸術選奨舞踊部門新人賞。

http://kujiraikentaro.com

 

 

大倉摩矢子

舞踏家

岡山市出身。1999年〜2014年、舞踏家・大森政秀氏(天狼星堂主宰)に師事、天狼星堂公演に出演。2001年よりソロ活動も始め、劇場の他に野外、美容室、美術館等でも踊る。2004年、ソロ作品「微熱な日々」「些細なこと」で第35回舞踊批評家協会賞新人賞を受賞。近年ではワークショップ、他ジャンルの表現者とのトークやライブパフォーマンス、キュレーター、台湾国際暗黒舞踏芸術祭(2017)出演等、国内外での活動は多岐に渡る。オイリュトミスト・ダンサーの鯨井氏とは2012年ユリイカ!!プロジェクト始動。

http://mayakoookura.com

 

 

◆新型コロナウィルス感染症拡大の防止対策について

公演会場における感染症対策及びご来場いただくお客様へのお願いについては、劇場・関係機関より示されるガイドラインに基づき、最新の情報収集に努め適切に対応して参ります。また今後の状況により、公演の開催形態に変更が生じることもございます。予めご了承下さい。

 

 

【ご来場の皆様へのお願い】

○昨今の新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ご来場・ご観劇の際にはマスクの着用をお願い致します。

○入場に際しては備え付けのアルコール消毒液にて手指の消毒と、非接触型体温計による体温の測定をさせていただきます。体調の優れない方、37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただく場合がございます。

○会場内での距離の確保等については、主催者・スタッフの指示に従ってくださいますようお願い致します。

○新型コロナウイルス感染拡大防止措置の一つとして、予めお名前とご連絡先のご提供をお願いしております。いただきました個人情報は、必要が生じた場合に保健所等に提出することがございます。

○本公演では行政の最新のガイドラインに沿った客席配置として、舞台と客席最前列との間隔を2m確保しております。予めご了承下さいますようお願い致します。

皆さまに安心して公演をお楽しみいただくため、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

 

 

Other 2021/04/22 01:11:48

JAPAN Society主催 Japan x Taiwan: Choreographers Respond to COVID-19

 

In cooperation with Taipei Cultural Center in New York, the Society presents an online roundtable discussion between rising Japanese butoh artists Kentaro Kujirai and Barabbas Okuyama and Taiwanese contemporary dance choreographers Hao Cheng and Wei-Chia Su as the culmination of a seven-month virtual artist exchange. These four emerging choreographers, originally slated to perform in Japan Society’s biennial Contemporary Dance Festival: Japan + East Asia, have come together to explore new avenues of dance-making without sharing a physical space. Since September 2020, the choreographers and their respective dance company members met once a month virtually to conduct joint workshops. In this pre-recorded roundtable, the choreographers discuss how COVID-19 has not only impacted how they present and conceive of their work, but also how it has provided the impetus for viable online exchange with artists around the world.

To offer audiences an inside look, short video diaries filmed in each of these monthly artist workshops will be available for viewing one week prior to the roundtable discussion, starting on April 21. Before the premiere presentation of the roundtable discussion, viewers are invited to watch these 5-7 minute video diaries to further explore and engage with this bilingual (Japanese and Mandarin) discussion and to provide a model for other organizations interested in facilitating their own international online exchange.

 

【ジャパン・ソサエティー公式WEBサイト】

オンラインパネルディスカッション「日本×台湾:COVID-19に対応する振付家」

https://bit.ly/2Q31MEp

 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/04/11 01:03:24

新作独舞公演『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』

 

鯨井謙太郒、5年振りの新作ソロ

 

新作独舞公演

GINGAN ARAHABAKI

銀眼荒覇吐

 

 

構成・演出・振付・出演

鯨井謙太郒

 

音楽

FUJI|||||||||||TA

 

空間構成

TOJU

 

〈仙台公演〉*初演

2021年7月9日(金)19:30 10日(土)15:00 11日(日)15:00

せんだい演劇工房10-BOX

 

 

〈東京公演〉

2021年8月7日(土)19:00 8日(日)15:00

テルプシコール

 

 

〈料金〉

一般前売3,000円

U-25割2,000円

当日+500円

 

《予約・お問い合わせ》

gingan.arahabaki@gmail.com

 

*2021年5月1日より【ご予約開始】

 

*Instagram@kentarokujirai

富田真人監督による「GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐 Short Image Film 陸奥仙台」を随時アップしていきます。

 

 

〈主催〉 KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

〈制作〉コンペイトウ企画室 mondenkind

〈制作協力〉月のピトゥリ zeropoint コルヴスオフィス

〈助成〉公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/01/22 00:38:29

アーカーシャのうた〜鯨井巖 著『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』仙台公演

 

アーカーシャのうた

鯨井巖 著『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』〈仙台公演〉

 

Akashic Song

Memoirs of a student soldier of the Northern Okinawa Battle

by Iwao Kujirai

 

身体の細胞には記憶が刻まれている。

それは遠い昔話ではなく、幾世の身体をまたぎ、いまも生きている現在形の歴史だ。

1945年、二十二歳で北部沖縄戦を体験した祖父・鯨井巖の回想録を辿っていくうちに、

私の血のなかを流れる何かが、語りかけてくるのを感じた。

この血のなかを経巡っている細胞記憶。

その細胞を震わす声を、まだ決着のついていない、私たちの宿命に向けて、踊ろう。

 

2021年3月7日(日)

17:00受付開始 17:30開場 18:00開演

エル・パーク仙台スタジオホール

 

構成・演出・振付・ダンス
鯨井謙太郒

 

オイリュトミー
野口泉

 

語り
定方まこと

 

音楽監督
堅田優衣

 

合唱
Noema Noesis ensemble

 

三線
鯨井絵里加(特別出演)

 

 

ポスト・トーク

ゲスト 三浦宏之(M-laboratory主宰 / Works-M

アートディレクター)

 

 

舞台監督|高橋克也(有)舞台監督工房

照明|佐藤新(株)東北共立

衣裳|富永美夏

記録撮影|zeropoint

宣伝美術|C.R.O.W design lab.

 

主催 KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
共催 月のピトゥリ

制作 mondenkind

制作協力 Works-M / zeropoint
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

 

料金【全席指定】

一般前売3,500円

U-23割2,000円

小・中学生1,500円

当日+500円

 

〈ご予約・お問い合わせ〉

moendenkind

Mail:sendai.mondenkind@gmail.com

 

・初演|「ダンスブリッジ 2019」神楽坂セッションハウス 2019.9.21-22

 

◆新型コロナウィルス感染症拡大の防止対策について

公演会場における感染症対策及びご来場いただくお客様へのお願いについては、劇場・関係機関より示されるガイドラインに基づき、最新の情報収集に努め適切に対応して参ります。また今後の状況により、公演の開催形態に変更が生じることもございます。ご来場前に、公式SNSまたはお電話にてご確認下さい。

 

【ご来場の皆様へのお願い】

○昨今の新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ご来場・ご観劇の際にはマスクの着用を お願い致します。

○入場に際しては備え付けのアルコール消毒液にて手指の消毒と、非接触型体温計による 体温の測定をさせていただきます。体調の優れない方、37.5℃以上の方は入場をお断りさ せていただく場合がございます。

○会場内での距離の確保等については、主催者・スタッフの指示に従ってくださいますよ うお願い致します。

○新型コロナウイルス感染拡大防止措置の一つとして、予めお名前とご連絡先のご提供を お願いしております。いただきました個人情報は、必要が生じた場合に保健所等に提出す ることがございます。

○本公演では行政の最新のガイドラインに沿った客席配置として、舞台と客席最前列との 間隔を2m確保しつつ、指定席での【全席販売】を致しております。予めご了承下さいます ようお願い致します。

皆さまに安心して公演をお楽しみいただくため、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願 い致します。 

CORVUS 2020/10/31 00:23:48

《ダンスブリッジ2020 どこでもシアター「ダンスCNP(分類不能)」》

 

来月、セッションハウス企画ダンスブリッジ2020「どこでもシアター」に参加いたします。
CORVUSは、11/15(日)20:00からのライブ配信。

 

『IRIS(イリス)』【R指定】

何が見える?
何が聴こえる?

 

◆コンセプション・出演|CORVUS(鯨井謙太郒+定方まこと)
◆音楽|F.シューベルト「死と乙女」(マーラー編曲)、堅田優衣
◆映像|野本直輝
◆カメラディレクション|富田真人

 

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たとえば、窓越しに外の風景を眺める。
音もなく電線が揺れているのを見て、風が吹いていることに気づく。
でも「風そのもの」は見えない。
あるいは、塵一つない真空の宇宙空間。
真っ暗だけれど、ほんとうは光に満ちている。
そこには光線を反射する物質がないから、「光」は見えないだけだ。
ふと、ダンスも同じかもしれない、と思う。
鏡に映る身体だけがダンスではない。
声も息も体温も、鏡には映らない。
眼には見えない身体。
けれど、それらも確かに身体だ。
木々を揺らす風のように、
宇宙の闇に輝く光のように、
眼には見えない身体がある。
ひるがえって、オンライン。
カメラやマイクは、何を映し、何を聴くだろう?
劇場の私たちと、デバイスの前のあなた。
どちらも、生きている現場だ。
さあ、この隔たりを越境するのは何?

 

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タイトルの「IRIS」とはギリシア神話に登場する虹の女神の名で、天と地を瞬く間に行き来する、時空を超える存在です。
時と場所を異にしつつ存在しているあなたと私。
お互いの想像力と、その想像力を支える強い想いが、オンラインの向こう側に虹をかけるかもしれない、と思います。
踊っている時を、その踊りを支えている場所を、その踊りを作っている現場を、どうか想像/創造し、再想像し、追創造し、ご覧頂けましたら幸いです。
画面の向こう側を、生かすも殺すも、「想像力の虹」にかかっている……?

 

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【R指定】:Restricted(観賞制限)とは、今回のオンライン下における制限、という意味です。
成人動画ではございませんので、ぜひ安心してご覧いただけましたら幸いです。

 

《ダンスブリッジ2020 どこでもシアター「ダンスCNP(分類不能)」》
コルヴス・トライアルパフォーマンス
「IRIS(イリス)」【R指定】
【オンライン視聴チケット】
https://eplus.jp/sf/detail/3326900001
*配信期間 11/15(日)20:00〜11/21(土)
*チケット申し込み期限 11/20(金)23:59まで。
・お申し込みには、e+にて会員登録(無料)が必要となります。上記URLより登録後、視聴チケットご購入いただけます。

CORVUS 2020/10/30 00:18:45

アートドキュメンタリー番組LIVE! Edge「喉」がスカパー!にて放映

 

 

今年9月11日、座・高円寺2にて上演されたCORVUS Neue Eurythmie Performance『喉』のドキュメンタリー番組が11/21(土)21:00~スカパー ! にて放映されます。

 

番組レビューを、舞踊史研究家の芳賀直子さんが書いてくださっていました。

 

【LIVE! Edge公式サイト】

http://edgeofart.jp

Other 2020/09/21 22:11:47

令和2年度文化庁芸術祭参加公演「佐栄秀リサイタル〜愛に踊る女性の魂〜」

令和2年度文化庁芸術祭参加公演「佐栄秀リサイタル〜愛に踊る女性の魂〜」

 

令和2年10月13日(火)

午後1時半開演

国立劇場 小劇場

 

長唄「水の怨」

 

振付

花柳佐栄秀 笠井瑞丈

 

出演

花柳佐栄秀

 

コロス

笠井瑞丈

奥山ばらば

鯨井謙太郒

小出顕太郎

Other 2020/09/21 21:53:31

富田真人 初監督映画「the Body」公開

 

鯨井謙太郒 出演映画「the Body」

 

2020年10月10日(土)11日(日)の2日間、せんだいメディアテーク7Fシアターギャラリーにて初回盤上映会開催が決定。

 

監       督:富田真人

キャスト:四戸由香・小鳥遊ユカ・鯨井謙太郒・定方まこと・桃澤ソノコ

(2020年/日本/90分/日本語・英語/5.1ch)

企画.製作:zeropoint

 

【「the Body」公式ウェブサイト】

https://zeropoint-finearts.amebaownd.com

ユリイカ!!プロジェクト 2020/08/21 22:10:22

ユリイカ !!ワークショップ再開

 

鯨井謙太郒(オイリュトミスト・ダンサー)と大倉摩矢子(舞踏家)の二人による「ユリイカ!!ワークショップ」が9月より新たな「場」にて再開します。

ダンス・舞踏・演劇の舞台や稽古のための伝統ある劇場・テルプシコール。その天然木の床やスタジオの佇まいには安心して稽古に集中できる環境が整っています。社会情勢は大きく変化していく中でも、「時と場」を共有し、身体と心で豊かな発見の場を創造できることの有り難さを、あらためて感じます。未知の身体の発見、新しいユリイカの場をご一緒できることに感謝しつつ、その時を心待ちにしています。皆さま、ぜひご参加くださいませ。

 

最新情報は【テルプシコール公式ホームページ】をご覧ください。

http://studioterpsichore.com/day.html

 

■時間

14:00~16:00(2h)

■参加費

2,500円

■会場

テルプシコール

(中野区中野3-49-15-1F)

■お問い合わせ

ユリイカ・プロジェクト

eureka.project.eureka@gmail.com