Other 2020/06/19 16:10:50

【芸術は、自粛できない】

【芸術は、自粛できない】というコンセプトのもと、映像作品に参加させていただきました。

素晴らしい方々が閃く3:49。

是非ご覧下さいませ。

 

 

《特設Webサイト》

https://2020art.wixsite.com/stage

 

 

DANCE ARTIST

・柿崎 麻莉子(Mariko Kakizaki)

・大宮 大奨(Daisuke Omiya)

・五十嵐 結也(Yuya Igarashi)

・中村 梅(Ume Nakamura)

・奥山 ばらば(Barabbas Okuyama)

・島地 保武(Yasutake Shimaji)

・酒井 はな(Hana Sakai)

・鯨井 謙太郒(Kentaro Kujirai)

・川村 美紀子(Mikiko Kawamura)

・北尾 亘(Wataru Kitao)

・松野 乃知(Daichi Matsuno)

KABUKI ARTIST

・中村 橋吾(Hashigo Nakamura)

・山﨑 徹(Toru Yamasaki)

MUSIC DIRECTOR

・佐藤 教之(Noriyuki Sato)

ARRANGEMENT / PIANO

・佐藤 牧子(Makiko Sato)

VIOLIN

・花井 悠希(Yuki Hanai)

CELLO

・キム ソヒョン(Kim Seohyeon)

SAX / FLUTE / CLARINET

・大石 俊太郎(Shuntaro Oishi)

SHINOBUE FLUTE / TAIKO DRUM

・高倉 龍和(Ryuwa Takakura)

GUITAR / DJEMBE

・岡田 太郎(Taro Okada)

SUTRA CHANT / MOKUGYO DRUM

・峻宏(Shunko)

BEATBOX

・和田 辰也(Tatsuya Wada)

PRODUCER

・柴田 菜七子(Nanako Shibata)

・暁希 奈澪(Nao Akatsuki)

CREATIVE DIRECTOR

・大山 よしたか(Yoshitaka Oyama)

DIRECTOR / EDITOR

・Santo

D.O.P / LIGHTING

・峰村 博征(Hiroyuki Minemura)

CINEMATOGRAPHER

・MINOR

BEST BOY

・三苫 赳彰(Takeaki Mitoma)

COLORIST

・小野 香奈(Kana Ono)

CALLIGRAPHER

・小杉 卓(Taku Kosugi)

COPYWRITER

・松田 佳祐(K-suke Matsuda)

▼VENUE PROVIDED

・六行会ホール(Rikkoukai Hall)

・NPO法人魁文舎(NPO KAIBUNSYA)

▼SPECIAL THANKS

・花光 潤子(Junko Hanamitsu)

・アルトノイ(altneu)

・スーン(SooN)

・ダンスベースヨコハマ(デイビー)(Dance BaseYokohama(DaBY))

・ゴーチ・ブラザーズ(GORCH BROTHERS,Ltd. )・バオバブ(Baobab)

・タバサ(TABATHA)

・踊る銭湯プロジェクト(DancingSento Project)

・1966カルテット(1966Quartet)

・パノルモ(PANORMO)

・鈴木 悦子(Etsuko Suzuki)

・カルロス・スルピジオ(Carlos Sulpizio)

・ヘイマ(Heima)

・スタジオ・ムーヌム(Studio MUNUM)

・base

『Radio Exercise No.1』( ラジオ体操第一)

©︎Japan Post Insurance Co.,Ltd(©︎株式会社かんぽ生命保険)

Composed by Tadashi Hattori / 作曲:服部

 

Other 2020/01/03 21:54:43

米澤一平 × 鯨井謙太郒《悪ノリズム》

◾️企画

2020年2月3日(月)
米澤一平 × 鯨井謙太郒
『悪ノリズム』

 

・Facebookイベントページ→

https://facebook.com/events/2358815317761814/?ti=icl

 

◾️開演時間
1. 16:00
2. 19:00
3. 22:00
(開場時間:各開演時間30分前)
※各回限定10名

 

◾️料金
¥1,000 1drink付 投げ銭

 

◾️会場
at 綜合藝術茶房喫茶茶会記
〒160-0015 東京都 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
(丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩3分)
http://gekkasha.modalbeats.com/

【予約・問合せ】
ichi.yone.tap@gmail.com

 

-text-

 

ナニ食わぬ顔して身体の奥のワルイ心が人知れず築きあげた此処は悪の帝國「ZONE」

悪、悪、悪に悪を積み重ねたその頂きに至るがいなや

サイコパスのように破綻し崩れゆく牙城の突端で踏みつづけられる孤独なステップ

一等最期に刻まれるリズムはおどけた笑いと共に零れ落ちる一滴の涙か

あるいは閉ざされた独房でタッタタッタと自由を踏みしめる魂の足音に似る?

秘められた変身願望と紙一重の自滅衝動に駆り立てられつつ

今宵轟々と止むことのない欲望の雨だれのように乱れ弾けるワタシたち。

果たして如何なる巡り合わせが引き合わせたこの悪だくみ⁈

合言葉は『In The Zoneをぶっ壊せ!!』

東京の街をベロリと裏返し繰り広げられる最期の晩餐会で

さあさあ踏み果てるまで踏み鳴らしましょう

令和二年立春の候、ワルノリズムで参ります!!

 

米澤一平×鯨井謙太郒

 

Other 2019/11/03 14:48:56

ダンスブリッジ2019第四弾 ”旅は道連れ劇場” 笠井瑞丈《四人の僧侶》

今年9月の第一弾に続き、セッションハウス企画ダンスブリッジ第四弾 ”旅は道連れ劇場” 笠井瑞丈《四人の僧侶》に出演致します。

笠井瑞丈氏の振付のもと、バレエダンサーの小出顕太郎氏、奥山ばらば氏と共に男四人で詩人・吉岡実の『僧侶』の詩世界に挑みます。

また、マドモアゼル・シネマの7人の女性ダンサーたちとの競演(伊藤直子 振付)もある豪華な舞台、乞うご期待くださいませ。

 

ダンスブリッジ2019第四弾

2019年

12月7日(土)19:00
12月8日(日)14:00 /18:00

 

『四人の僧侶』
振付 笠井瑞丈

 

出演:笠井瑞丈、奥山ばらば、鯨井謙太郒、小出顕太郎

 

『七つの大罪』
出演:マドモアゼル・シネマ
竹之下たまみ、蓮子奈津美、古茂田梨乃、
中島詩織、須川萌、佐治静、中込美加恵

 

『旅は道連れ』
振付:伊藤直子
出演:笠井瑞丈、奥山ばらば、鯨井謙太郒、小出顕太朗、竹之下たまみ、蓮子奈津美、古茂田梨乃、中島詩織、須川萌、佐治静、中込美加恵

 

助成:芸術文化振興基金芸術文化振興基金
主催:セッションハウス企画室

 

チケット

 

前売一般3,300円 前売学生2,500円
前売こども1,500円 4回券10,000円 当日+500

Other 2019/03/26 11:51:37

Noema Noesis 5th Anniversary Concert 《paradox》東京公演/名古屋公演

 

合唱/Noema Noesis

 

指揮/堅田優衣

 

ゲスト/鯨井謙太郒

 

 

 

【東京公演】

2019年4月29日〈月・祝〉

13:30開演(13:00開場)

東京オペラシティ・リサイタルホール

 

 

【名古屋公演】

2019年7月15日〈月・祝〉

13:30開演(13:00開場)

電気文化会館ザ・コンサートホール

 

 

・前売チケット

一般3,000円

学生2,000円

(当日+500円)

お申込みフォーム

 

 

・PROGRAM

 

堅田優衣

UPOPO [ウポポ]

 

Per Nørgård

Wiigen-lied[子守歌]

 

Jean Sibelius

Sydämeni laulu[我が心の歌]

 

Einojihani Rautavaara

Halavan himmeän alla[柳の木陰で]

 

Murray Schafer

Narcissus and Echo[ナルキッソスとエコー]

 

Toivo Kuula

Auringon noustessa[太陽が昇るとき]

 

[Noema  Noesis]とは、

オーストリアの哲学者、フッサールが著書『イデーン』の中で提唱した概念である。Noemaとは考えられたもの、Noesisとは考える行為・作用を意味している。私たちの活動においても、能動的に考え、試行錯誤を繰り返しながら声の可能性を追求し、メッセージ性のある音楽を創っていきたいという意味が込められている。

 一般社団法人全日本合唱連盟が企画する日本全国からユース世代(18~28歳)の若者を集めて行われる合宿型合唱キャンプ、JCAユースクワイアの第3回(2014年3月、於 津市)において、アシスタントコンダクターを務めた堅田優衣の呼びかけにより結成。新たな合唱の可能性を開拓すべく全国の若者と短期間で高度な音楽を作り上げるスタイルで活動する。実験的な試みに加えて、そこにメッセージ性のある、もう一度聞きたい音楽を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Other 2018/07/23 15:13:10

笠井叡《土方巽幻風景》|ダンスがみたい!20 「病める舞姫」を上演する

 

笠井叡ー土方巽幻風景〈ダンスがみたい!20 「病める舞姫」を上演する〉参加作品

構成・演出・振付|笠井叡

出演|笠井瑞丈、笠井禮示、鯨井謙太郒、定方まこと、寺崎礁、笠井叡

 

 

 

日時

8/4〈土〉19:30

8/5〈日〉15:30|19:30

 

会場

日暮里d-倉庫

 

 

 

《ダンスがみたい!20 「病める舞姫」を上演する》

 

2018年 7月24日(火)~8月5日(日)
http://www.d-1986.com/d20/

 

《お題~土方巽『病める舞姫』を上演する》
舞踏家・土方巽(1928〜1986)が遺した代表的著書『病める舞姫』(白水社 1983)は通読すら容易でない混沌とした不可解さで知られ、「言葉の舞踏」とも言われる極めて独自な言語世界はいまなお研究者および舞踊家を魅了し、翻弄し続けています。

 

20回目を迎える「ダンスがみたい!」では、この『病める舞姫』の上演を「お題」にして、7組のダンサー/振付家がそれぞれのアプローチでテクストに挑み、土方巽および暗黒舞踏の深層への接触を試みます。
姉妹企画のダンス・コンペ「新人シリーズ16」の受賞2作品再演がこれに加わり、期間中全9作品を上演。

 

◉会場:d-倉庫
◉開演:7:30 PM
※7月29日は15:30。31日は16:00と19:30。8月5日は15:30と19:30
※受付開始は開演60分前、客席開場は30分前
※開演後は入場できない場合がございます
※各回の上演時間は未定です

 

◉スケジュール
7月24日(火)19:30 白神ももこ-かんきつトリオ
7月25日(水)19:30 今枝星菜/水中めがね∞
7月26日(木)19:30 鈴木ユキオ
7月28日(土)19:30,7月29日(日)15:30 伊藤キム
7月30日(月)19:30 大塚郁実
7月31日(火)16:00/19:30 ケダゴロ
8月2日(木)19:30,8月3日(金)19:30 黒田育世
8月4日(土)19:30,8月5日(日)15:30/19:30 笠井叡-土方巽幻風景
※7月25日は「新人シリーズ16」の受賞作品再演。「病める舞姫」の上演ではありません

 

 

◉料金
前 売…….2,500円―学生2,000円
当 日…….3,000円―学生2,500円
3回券…….7,000円―学生5,500円
通し券…….12,000円―学生10,000円

◉会場/予約/問合せ
d-倉庫…….月曜定休18時~23時
荒川区東日暮里6-19-7
電話…….03 ( 5811) 5399
E-Mail….d-soko@d-1986.com
WEB……www.d-1986.com

◉主催:「ダンスがみたい!」実行委員会
◉協力:慶應義塾大学アート・センター,土方巽アスベスト館,森下隆,元藤がら,花光潤子
◉助成:芸術文化振興基金,アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

 

Other 2018/03/20 20:41:56

Allegory創作シリーズvol,1 ダンス×音楽×美術館パフォーマンス《FuReRu》思考を拡張する遊び場

 

 

ーAllegory創作シリーズvol, 1ー

ダンス×音楽×美術館パフォーマンス

 

 

「FuReRu 」思考を拡張する遊び場

 

 

伊東歌織

京極朋彦

鯨井謙太郒

成田千絵

 

 

2018年

5月26日(土) 18時開演

5月27日(日) 15時開演    (終演後アフタートーク&交流会あり)

開場は20分前

・アフタートークゲスト 石神夏希(劇作家/NPO法人「場所と物語」理事長/ぺピン結構設計)

 

〈料金〉

前売 2,000円/ 当日2,500円

 

 

〈ご予約・お問い合わせ〉

・予約フォーマット:https://ws.formzu.net/fgen/S58080340/

・E-MAIL:allegory.sousaku@gmail.com

 
 
【関連ワークショップ】オイリュトミー+ダンス+音

 

 

4/18(水)    13:00~16:00 / 2,000円

オイリュトミー+ダンス

「絵画を踊ってみる」

鯨井謙太郒+京極朋彦

 

 

4/19(木) 13:00~16:00 / 2,000円

オイリュトミー+ダンス

「空間とからだで遊ぶ&物語を探る」

鯨井謙太郒+伊東歌織

 

 

ダンス経験のない方、シニアの方もご参加頂けます。

両日とも響きの素晴らしい空間で音を感じながら体を動かす時間もあります。

(演奏・成田千絵)

 

 

【会場】

宇フォーラム美術館

〒186-0002 東京都国立市東4-21-10

TEL&FAX : 042-580-1557

・電車:中央線国立駅駅南口を出て、大学通りを南へ約20分。

・バス:国立駅前バス停6番より「第3小学校」下車徒歩5分

 

 

伊東歌織

(ダンサー・振付家)

1980年生まれ。2012年よりダンスプロジェクト『アマキオト』を主宰。「身体は所詮、お供えもの?」をコンセプトに劇場以外の空間からテーマを紐解き振付方法を模索している。代表作「四角形のゆううつ~デュオバージョン~」が横浜ダンスコレクション2016コンペティションⅠにて奨励賞を受賞。2015年より多田淳之介主宰・東京デスロックに所属し、国内ツアーをはじめ海外での滞在制作にも参加。また、近年では日本女子体育大学ダンスプロデュース研究部主催公演にて初の群舞作品を振付。2017年より創作過程とアーティスト同士の交流を重視したAllegory創作シリーズを始動。https://amakioto.weebly.com/

 

 

京極朋彦

(ダンサー・振付家)

京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科卒業後、 国内外の振付家の作品に出演。ソロダンス『カイロー』は今までに4か国9都市で上演された。2012年「京極朋彦ダンス企画」設立と同時に若手作家の作品発表と交流の場として「KYOTO DANCE CREATION」を創設。

平成27年度文化庁新進芸術家海外派遣事業研修員としてウィーンに滞在した他、中国、メキシコ、韓国等でワークショップや作品発表を行ってきた。

 

 

鯨井謙太郒

(オイリュトミスト、ダンサー)

宮城県仙台市出身。2002年より笠井叡に師事。天使館の国内外の公演に数多く出演する。2010年、ユニット「CORVUS」を定方まことと共に結成。東京、仙台を中心に舞台活動、ワークショップ、ラジオ放送室など多面的な活動を展開する。2015年、自身によるプロジェクト「KENTARO KUJIRAI コンペイトウ」を始動。さまざまな表現のボーダーを越境した作品を精力的に発表する。近年は、ISSEY MIYAKEのイメージモデル、CS番組『LIVE!Edge』出演など、多方面で活躍中。国立市では2012年より毎月オイリュトミー・ワークショップを行っている。

http://kujiraikentaro.com

 

 

成田千絵

(チェリスト・シンガーソングライター・即興演奏家)

幼少からエレクトーンとフルートを始め、1994年チェロに出会う。故・井上頼豊氏に師事。渡印してヨガを学び、心身と音楽がよりリンクするようになり演奏活動を始める。様々なバンドに参加してチェロの可能性を模索したのち、2012年冬にソロをスタート。チェロ弾き語りという未知の世界に描くように音を散りばめて、独自の世界観で物語る。2014年秋に1stアルバム「mani」、2016年秋に2ndアルバム「碧い絵」を発表。感覚と時と場を大切に、様々なアーティストとパフォーマンスを行う。

http://chiecello.com/index.html

 

 

平松輝子

(画)

1921年東京生まれ。アメリカ、ドイツ等で展覧会を多数行う。帰国後は墨の大作、インスタレーションを数多く発表すると共に、アーチストを支援する宇フォーラム美術館を設立。

 

 

協賛

公益財団法人 くにたち文化・スポーツ振興財団

主催

Allegory創作シリーズ実行委員会

 

Other 2016/07/27 02:37:57

《福島うぶすなフェス「よみがえりの風」》

8月20日(土)に一夜限りのイベント《福島うぶすなフェス「よみがえりの風」》が開催されます。

この企画は、福島で活動されている詩人、及川俊哉さんを中心に設立された「ことのは」という団体の初めての主催事業で、「詩と踊りと音楽」による公演です。

及川さんとは、3年前、ワタリウム美術館で行なわれた「寺山修司展」の関連イベントで、詩人の城戸朱理さんとコラボレーションした時に初めてお会いしました。

以来、さまざまな交流を重ねてきましたが、昨年、仙台ポエトリーフェスで初共演し「現代祝詞とオイリュトミー」というパフォーマンスを行ないました。

今回の公演は、及川俊哉さんの朗読と、野口泉、定方まこと、鯨井の3名のオイリュトミスト、そしてCORVUS作品や《タマユラ》でも共演しているピアニスト、二瓶通さんとのコラボレーションになります。

会場は福島市の本法寺。
福島駅近くにある、百人以上は入れそうなとても大きなお寺です。

演目は、及川さんが唱える、蝦夷の神アラハバキの復活を願う「現代祝詞」や、詩集「ハワイアン弁財天」、そして二瓶さんの演奏するJ.S.バッハのシャコンヌ・ブゾーニ版など。

8/20日には、多くの方とその現場を共有できることを願っています。

blogger-image-117635834

blogger-image-1156286596

Other 2016/01/25 02:53:42

美学校・合同公開授業《画家TOJUさんに聞く》

TOJUさんのトークイベントが、今週の29日(金)、美学校にて開催されます。

TOJUさんは仙台在住の画家で、僕の父でもあります。

仙台で40年近く活動していますが、いつからか美術界のメインストリームから外れて、なかなかアウトサイダーな変人になりつつあります。

今回、演出家の生西康典さんとのご縁や、思わぬめぐり合わせによってこの会が実現する運びとなりました。

どんな話しが展開されるのか皆目見当つきませんが、きっと何らかのインスピレーションを受け取ってもらえるのではないかなと思います。

1/29(金)

美学校
【合同公開授業】
(実作講座「演劇 似て非なるもの」+絵と美と画と術)

『画家TOJUさんに聞く』

19時開場
19時半開演
入場料1000円

当日はTOJUさんの作品も一点運びこまれ、実際に観ることができるそうなので、ご興味のある方、フラリとお越しくださいませ。

美学校のwebサイト→
http://bigakko.jp/event/2016/toju

TOJU研究ノートより

blogger-image-714974745

Other 2016/01/04 02:57:11

謹賀新年!!

明けましておめでとうございます。

旧年中は、本当にさまざまな方に支えられながら、今までにない新たな活動を展開することが出来た一年でした。
お世話になりました皆さまに、心から感謝申し上げます。

たくさんの人や、物事や、作品や、身体とめぐりあいながら、眼に見えるものだけではない力を、これまでになく感じることが多かったように思います。

きっとどんな出会いも別れも、本当の関係性は、メタモルフォーゼしてゆくことのなかにこそ築かれるものだと強く実感しました。

千年一日の眼ざしからすれば、なにごとも一瞬の生滅なのかもしれませんが、それでも常に新しく変容し続け、今年も踊りに邁進したいと思います。

年明け早々には、天使館の公演、オイリュトミー版『日本国憲法を踊る』の稽古が再開します。

そして、四年振りとなるCORVUSの新作公演の準備も進んでいます。

秋には、自分自身初めての挑戦も待ち受けていて、いよいよ大きな正念場を迎える気分です。

元旦、まだ闇深いなか、木漏れ日ならぬ木漏れ月に照らされながら、武蔵御岳山に登り、初日の出を拝んできました。

世界はもう予断を許さない状況ですが、一呼吸一呼吸を大切に、皆さまにとって健やかな良い年となりますことを願っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成28年 丙申

blogger-image-1750422333

Other 2015/11/19 02:59:25

35歳

私事ですが、11月14日、35歳の誕生日を迎えました。

Facebookやメールなどでお祝いメッセージ下さった皆さま、直接お声がけ下さった方々、どうもありがとうございます。

当日は『蝶たちのコロナ』日独伊三カ国語ヴァージョンの最後のゲネプロで、稽古後、天使館の仲間がお祝いして下さりました。

誕生日だったので、自分の人生のこれからが頭をよぎりますが、同時に、いま世界がどこへ向かおうとしているのか、むしろそのことで心砕かれます。

、、、僕は、世界というのは、身体でもある、と思っています。

そして、身体というのは、言葉から創られると思っています。

僕の身体のなかには、鏡に映る個人の身体だけでなく、両親や、兄弟や、先祖代々とつながっている見えない身体があります。

東北に生まれた者としての身体、人種や日本民族全体と通底している身体もあります。

あるいは、空気や、水や、熱など自然界のエレメンタルをまとった身体、

石や花や木々、虫や魚や鳥や獣たちなどと共有している身体性もあると思います。

そして、今は亡き人、恋人、親しい友人、これから地上に生まれてくるだろう誰かとも、身体は繋がっていると、、、。

だから、僕は世界に対しては、この身一つで向き合いたいです。

身一つで踊る身体は、だから、世界と踊っているのだと思います。

あまりにアンバランスな時代に対して、常にそのアンチとして、均衡を回復しようとするために。

誤解を恐れず白状しますが、かつてテロリストになりかねなかった僕にとって、世界にたいする最終手段は、もう踊りしかないです。

いま、世界と身体と言葉はバラバラになって、ほとんど崩壊寸前な気がします。

少しでも創造的な方向へ舵を切りたいと、バカなくらい必死でやっていこうと思います。

かといって悲壮感よりも、むしろ楽しい気分ですが。

「はじめに言葉ありき」という言葉を語ったのは人間ですから、世界と身体と言葉は、人体を通して一つに結ばれ、どんな破壊的な虚偽の時代でも、人間を通してのみギリギリの均衡を保つことができると、心に強く想います。

35歳の抱負「身体作りに励む!!」です。

皆さま、これからもどうぞ宜しくお願い致します。