KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2024/03/20 14:45:12

鯨井謙太郒「新しいからだ舎」仙台クラス開講

仙台クラス開講のご案内
 
鯨井謙太郒
「新しいからだ舎」
 
いま、ゼロから立ちあがるための新しいからだの基礎作り
 
2024年、春爛漫の4月、「うごく・いきる・おどる」ことの土台となるからだ作りの場『新しいからだ舎』を、仙台にて開講いたします。
鯨井がこれまで培ってきたオイリュトミー、即興ダンス、振付、舞踏へのアプローチなどから感得した身体手法をベースに、あらゆる表現以前にある「からだ」と丁寧に向き合います。ダンス経験は問いません。どなたでもご参加いただけます。
 
日 程:2024年4月7日(日)
会場:せんだい演劇工房10-BOX box-5
 
対象
18歳以上。ダンス経験不問。
 
参加費
1コマ2,500円
通し参加4,000円
・定員8名程度
・午前10時より会場のbox-5にお入りいただけます。
・動きやすい格好でお越し下さい。
・昼食、お飲み物はご自身でご用意ください。
・単発受講可
 
◾️お申し込み・お問い合わせ
kentaro.kujirai@gmail.com
 
主催
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
 
◤ 内容詳細 ◢
この「からだ」を持っている間にしか為せないこと
「からだ」は寝ても起きても日々うごいている
生まれる前から
死んだ後も、土に還って、あるいは大気のなかで
地球という自然と一つになり・・・
 
どんな「うごき」も「いのち」のあらわれなら
その「いのち」の「うごき」を感じているのは何だろう?
「うごき」が「おどり」になる地点に
息づくもの
萌えあがる新しいからだを発見しましょう!
 
2024年4月7日(日)
①10:30〜12:30
◉たちあがるからだ(重力篇)
呼吸法、足裏とゆらぎ、グラウンディング・メソッド、うごいてほぐす、細胞から目覚めるための圧をあげるトレーニング、樹の化身、身体で世界と対話する時間。
 
②14:00〜16:00
◉おどりだすからだ(北極星篇)
明けわたすことで入ってくる、「からだ」という踊り手、即興性と振付性、動きの辺境と源泉、光速より速い即座のからだ、新しい肺、たえず反転してゆくゼロ地点。
 
◆「新しいからだ舎」の最新情報は下記SNS、またはGmailにてご確認・お問い合わせ下さい。
 
鯨井謙太郒
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Instagram
 
__________________
【講師プロフィール】
鯨井謙太郒
Kujirai Kentaro
ダンサー/オイリュトミスト/振付家
Dancer/Eurythmist/Choreographer
仙台市出身。笠井叡に師事。東京と仙台を拠点に国内外で活動。KENTARO KUJIRAI コンペイトウ主宰。主な作品『阿吽山水』『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』など。2024年2月末に休館となった仙台フォーラスにて半年間のリサーチ&クリエーションを行うプロジェクトWEU『明日のうぶすな Experiment』を開催。「アーバニズム×うぶすな」をテーマに、自身のルーツでもある陸奥の「陰の文化」と、現代の都市空間との境界領域をからだで探求する。CORVUS(2010~2022)。ユリイカ!!プロジェクト。WEU。世田谷美術館美術大学身体表現講師。第50回舞踊批評家協会賞新人賞受賞。令和元年度宮城県芸術選奨舞踊部門新人賞受賞。
http://kujiraikentaro.com
 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/10/28 16:16:23

2.5次元舞台「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~ にゼウス役で出演

「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~
「終末のワルキューレ」公式サイト
 

 

 
公演期間・劇場
2021年11月27日(土)~12月5日(日)
東京・こくみん共済 coop ホール/スペース
 

 

出演
ブリュンヒルデ役:飯窪春菜
ゲル役:田上真里奈
呂布奉先役:郷本直也
アダム役:大平峻也
佐々木小次郎役:中河内雅貴
トール役:山口智也
ゼウス役:加藤啓、関本大介(大日本プロレス)、鯨井謙太郒
ポセイドン役:相馬圭祐
 

 

ヘルメス役:佐藤永典
ヘイムダル役:永島敬三
アレス役:片山浩憲
陳宮役:大見拓土
イヴ役:新谷姫加
宮本武蔵役:田中しげ美
 

 

ハラマサ、岡村樹、熊倉功、工藤翔馬、吉浜あずさ、中村哲人
 

 

原作
『終末のワルキューレ』作画:アジチカ 原作:梅村真也 構成:フクイタクミ
(「月刊コミックゼノン」連載/コアミックス)
 

 

演出
加古臨王
 

 

脚本
Spacenoid Writers’ Room
(月森葵/野ノ栖千晶/会沢青/伊藤栄之進)
 

 

主催
「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会(Office ENDLESS/エイベックス・エンタテインメント)
企画・制作
Office ENDLESS

 

 

公式Twitter
@ragnarok_stage

(C)「終末のワルキューレ」〜The STAGE of Ragnarok〜製作委員

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/10/01 15:32:25

中里広太個展『路地かる』出演

■会期|2021.11.23火曜―28日曜
 ・展覧会/11:00~17:00、但し24日と28日は13:50迄
 ・ライブ/各日時間、出演者は下記の通りです。
     入場料 各1,000円 予約制 定員10名
     ご予約はメールでお願いします
     → nakasato*turn-around.jp(*を@に)
 

 

■会場|Gallery TURNAROUND
   980-0805仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1階
   仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分
 

 

➊11.23㊋ 17:50開場/18:00開演 
 Megane+山田章雅+Ginji Kimura × go max GODA × Manabu Murata × APETOPE

 

 

❷11.24㊌ 
  ⑴14:50開場/15:00開演 
   鯨井謙太郒 × 中里広太
  ⑵17:45開場/18:00開演
   鯨井謙太郒 × APETOPE

 

 

❸11.25㊍ 17:50開場/18:00開演
  小濱昭博 × APETOPE
 
 

 

❹11.26㊎ 17:50開場/18:00開演 
  太田和美 × APETOPE

 

 

❺11.27㊏ 17:50開場/18:00開演 
  菊池聡太朗 × APETOPE

 

 

❻11.28㊐ 14:50開場/15:00開演 
  吉田愛美 × APETOPE
 

 

主催|NEONOISISM ORGANIZERS 
助成|公益財団法人仙台市市民文化事業団
協力|TURNAROUND
 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/09/28 15:27:51

Center line art festival Tokyo 中央線芸術祭2021 パフォーマンスプログラム参加作品『霊眼 How do humans see object ?』

Center line art festival Tokyo
中央線芸術祭 2021
パフォーマンスプログラム
「美術作品としての身体」
 

 

鯨井謙太郒
『霊眼 How do humans see object ?』
10月29日(金)15:00〜 / 19:00〜
※上演時間は50分程度を予定。
 

 

コンセプション/パフォーマンス
鯨井謙太郒
プロジェクションイメージ
平井倫行
映像制作
野本直輝
ピアノ
堅田優衣
 

 



 

 

【パフォーマンスプログラム詳細情報】
Center line art festival Tokyo
中央線芸術祭 2021
パフォーマンスプログラム
「美術作品としての身体」
 

 

会期 : 2021 年 10 月 28 日(木)〜31 日(日)
会場 : テルプシコール(東京都中野区中野 3-49-15-1F)
料金
各日 一般前売 3000円 / 当日3500円 U-22前売 2500円 / 当日3000円
4日間通し 10000 円
※中央線芸術祭フリーパスチケット提示で上記前売料金から 500 円割引。(4 日間通し料金は割引対象外)
 

 

◆チケット予約 https://artfes-claft.wixsite.com/site/ticket
「美術作品としての身体」をテーマとし国内外で活動するアーティストによる 4 日間の日替わりプログラム。
舞台作品創作の経験が豊富であり、創作に対して美術的視点をもち、なおかつその視点を自らの身体に置き換えられる作家として、4 名の作家を選出。
2021年10月開催の中央線芸術祭パフォーマンスプログラムでは「ダンス作品」ではなく「美術作品」としての 個の身体提示を条件とし、劇場を小さな美術館に変える試みが行われます。
【10/28〜31プログラム】
 

 

◾️10月28日(木)14:00〜20:00 ※入退場自由
 三浦宏之「素片の風景」
  ◯と△と□の時間。箱庭として。
 

 

◾️10月29日(金)15:00〜 / 19:00〜 ※上演時間は50分程度を予定。
  鯨井謙太郒「霊眼 How do humans see object ?」
  パフォーマンスアートのコンテクストを紐解くと、あらゆる発想がすでに焼け野原と化し散乱していて、立ちすくんでしまう。
  が、結局《人間は身体をいかに観るか》という、表現以前にある「霊眼」の問題に収斂してゆくだろう。
 

 

◾️10月30日(土)15:00〜19:00 ※入退場自由
 岩渕貞太「リバーズ・エッジ」
  川の淵から川の向こうを見る。向こう岸から見つめる目。
  見つめ合う川の淵、際際のまぐわい。
 

 

◾️10月31日(日)16:00〜 / 19:00〜 ※上演時間は50分程度を予定。
 鈴木ユキオ「刻の花 -トキノハナ-」
  瞬間に捉えられたものは永遠の時間を帯同する
  八木咲(写真家)とのコラボレーション
 

 

*パフォーマンスプログラム各日程プログラム詳細は中央線芸術祭 WEB サイトをご覧いただけます。
https://artfes-claft.wixsite.com/site/program

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/09/01 15:02:30

CORVUS “地下”ライヴ『即狂空間』

コルヴス”地下”ライブ
『即狂空間』
 

 

◆日時
9月19日(日)
15時/19時
*開場は開演の30分前
*上演時間50分
 

 

◆会場
中野テルプシコール
出演
CORVUS(鯨井謙太郒+定方まこと)
照明
吉田一弥
【定員25席】
料金2,500円
*上演中は入り口ドアを開放して行います。
 

 

◆会場にてCORVUSの二人が立ち上げたブランド、C.R.O.W design lab.(クロウデザインラボ)のオリジナルデザインTシャツを限定販売します。

 

 
《ご予約・お問い合わせ》
corvus150@gmail.com
050-3591-6134
・コルヴス公式Webサイト
http://corvus.jp/

 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/08/12 14:32:53

Jstages.comに『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』レヴュー掲載

田中伸子さんによる『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』のレヴューが日本と英国の最新演劇事情、旬な演劇人のインタビューを日本語と英語の二カ国語で掲載する演劇情報サイト「jstages.com」に掲載されております。

ぜひご一読下さい。

https://jstages.com/2021/08/butoh-dancer-kentaro-kujirai-portrays-his-roots-in-a-new-solo-work/

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/04/11 01:03:24

新作独舞公演『GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐』

 

鯨井謙太郒、5年振りの新作ソロ

 

新作独舞公演

GINGAN ARAHABAKI

銀眼荒覇吐

 

 

構成・演出・振付・出演

鯨井謙太郒

 

音楽

FUJI|||||||||||TA

 

空間構成

TOJU

 

〈仙台公演〉*初演

2021年7月9日(金)19:30 10日(土)15:00 11日(日)15:00

せんだい演劇工房10-BOX

 

 

〈東京公演〉

2021年8月7日(土)19:00 8日(日)15:00

テルプシコール

 

 

〈料金〉

一般前売3,000円

U-25割2,000円

当日+500円

 

《ご予約・お問い合わせ》

gingan.arahabaki@gmail.com

 

*2021年5月1日より【ご予約開始】

 

*Instagram@kentarokujirai

富田真人監督による「GINGAN ARAHABAKI 銀眼荒覇吐 Short Image Film 陸奥仙台」を随時アップしていきます。

 

衣裳|KMRii

舞台美術・宣伝美術|C.R.O.W design lab.

 

◆仙台公演スタッフ

照明|吉田一弥

音響|中里広太

舞台監督|程川恵美子

記録撮影|富田真人

 

 

◆東京公演スタッフ

照明デザイン|吉田一弥

照明オペレーション|久津美太地(Baobab)

音響|角田寛生

 

 

 

【関連企画】

鯨井謙太郒「声」と「身体」のワークショップ

〜『鏡像陸奥新生詩篇』を踊る〜

 

■日時:2021年7月12日(月)19:00~21:00

■会場:せんだい演劇工房10-BOX box3

■参加費:2,500円

〈お申し込み・お問い合わせ〉

Mail:gingan.arahabaki@gmail.com

*対象:18歳以上の方。身体や声に興味のある方。ダンス経験不問。

*定員(8名)に達し次第締め切らせていただきます。

*感染症対策へのご協力をお願い致します。

 

 

 

〈主催〉 KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

〈制作〉コンペイトウ企画室 mondenkind

〈制作協力〉月のピトゥリ zeropoint コルヴスオフィス

〈助成〉公益財団法人仙台市市民文化事業団

〈後援〉河北新報社 思潮社

 

 

 

 

 

【新型コロナウィルス感染症拡大の防止対策について】

公演会場における感染症対策及びご来場いただくお客様へのお願いについては、劇場・関係機関より示されるガイドラインに基づき、最新の情報収集に努め適切に対応して参ります。また今後の状況により、公演の開催形態に変更が生じることもございます。予めご了承下さい。

 

〈ご来場の皆様へのお願い〉

 

○昨今の新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ご来場・ご観劇の際にはマスクの着用をお願い致します。

 

○入場に際しては備え付けのアルコール消毒液にて手指の消毒と、非接触型体温計による体温の測定をさせていただきます。体調の優れない方、37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただく場合がございます。

 

○会場内での距離の確保等については、主催者・スタッフの指示に従ってくださいますようお願い致します。

 

○新型コロナウイルス感染拡大防止措置の一つとして、予めお名前とご連絡先のご提供をお願いしております。いただきました個人情報は、必要が生じた場合に保健所等に提出することがございます。

 

○本公演では行政の最新のガイドラインに沿った客席配置として、舞台と客席最前列との間隔を確保しております。予めご了承下さいますようお願い致します。

 

皆さまに安心して公演をお楽しみいただくため、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2021/01/22 00:38:29

アーカーシャのうた〜鯨井巖 著『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』仙台公演

 

アーカーシャのうた

鯨井巖 著『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』〈仙台公演〉

 

Akashic Song

Memoirs of a student soldier of the Northern Okinawa Battle

by Iwao Kujirai

 

身体の細胞には記憶が刻まれている。

それは遠い昔話ではなく、幾世の身体をまたぎ、いまも生きている現在形の歴史だ。

1945年、二十二歳で北部沖縄戦を体験した祖父・鯨井巖の回想録を辿っていくうちに、

私の血のなかを流れる何かが、語りかけてくるのを感じた。

この血のなかを経巡っている細胞記憶。

その細胞を震わす声を、まだ決着のついていない、私たちの宿命に向けて、踊ろう。

 

2021年3月7日(日)

17:00受付開始 17:30開場 18:00開演

エル・パーク仙台スタジオホール

 

構成・演出・振付・ダンス
鯨井謙太郒

 

オイリュトミー
野口泉

 

語り
定方まこと

 

音楽監督
堅田優衣

 

合唱
Noema Noesis ensemble

 

三線
鯨井絵里加(特別出演)

 

 

ポスト・トーク

ゲスト 三浦宏之(M-laboratory主宰 / Works-M

アートディレクター)

 

 

舞台監督|高橋克也(有)舞台監督工房

照明|佐藤新(株)東北共立

衣裳|富永美夏

記録撮影|zeropoint

宣伝美術|C.R.O.W design lab.

 

主催 KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
共催 月のピトゥリ

制作 mondenkind

制作協力 Works-M / zeropoint
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

 

料金【全席指定】

一般前売3,500円

U-23割2,000円

小・中学生1,500円

当日+500円

 

〈ご予約・お問い合わせ〉

moendenkind

Mail:sendai.mondenkind@gmail.com

 

・初演|「ダンスブリッジ 2019」神楽坂セッションハウス 2019.9.21-22

 

◆新型コロナウィルス感染症拡大の防止対策について

公演会場における感染症対策及びご来場いただくお客様へのお願いについては、劇場・関係機関より示されるガイドラインに基づき、最新の情報収集に努め適切に対応して参ります。また今後の状況により、公演の開催形態に変更が生じることもございます。ご来場前に、公式SNSまたはお電話にてご確認下さい。

 

【ご来場の皆様へのお願い】

○昨今の新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ご来場・ご観劇の際にはマスクの着用を お願い致します。

○入場に際しては備え付けのアルコール消毒液にて手指の消毒と、非接触型体温計による 体温の測定をさせていただきます。体調の優れない方、37.5℃以上の方は入場をお断りさ せていただく場合がございます。

○会場内での距離の確保等については、主催者・スタッフの指示に従ってくださいますよ うお願い致します。

○新型コロナウイルス感染拡大防止措置の一つとして、予めお名前とご連絡先のご提供を お願いしております。いただきました個人情報は、必要が生じた場合に保健所等に提出す ることがございます。

○本公演では行政の最新のガイドラインに沿った客席配置として、舞台と客席最前列との 間隔を2m確保しつつ、指定席での【全席販売】を致しております。予めご了承下さいます ようお願い致します。

皆さまに安心して公演をお楽しみいただくため、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願 い致します。 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2020/04/25 22:58:28

《アーカーシャのうた 鯨井巖「一学徒兵の北部沖縄戦回想録」》〈仙台公演〉

【公演延期のお知らせ】

 

6月27日(土)/28日(日)に、せんだい演劇工房10BOX にて上演を予定しておりました《アーカーシャのうた 鯨井巖 〜『一学徒兵の北部沖縄戦回想録』〜》仙台公演は、仙台側主催、制作と共に公演開催の可否について協議を重ねてきましたが、現在も継続している新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、開催を延期することと致しました。

 

昨年9月、セッションハウス企画ダンスブリッジにて初演された本作品は、70数年前、北部沖縄戦を体験した鯨井の祖父が遺した回想録をもとに、血縁者の身体と、生声による語り、合唱アンサンブルの歌声と指揮、そして三線の生演奏によるリレーションシップが生み出すライヴ空間がその醍醐味です。

 

血のかよった身体と生きた声のなかでは、過去の記憶も、その現在形の姿を見せてくれるものだと思います。
歴史がいかにして「未来に昇華されてゆく過去」となりうるか、そのようなことに想いを巡らせ、本作品は生まれました。

 

現在、このような社会状況となり、身体文化においてもオンライン配信などさまざまな試みがなされておりますが、今後の世界の状況を見極めつつ、私たちとしてはあらためて生の舞台芸術として上演できる時期を模索していきたいと思います。
新たな公演日程が決まり次第、SNS・Webサイト等でもご案内致します。

 

末尾となりましたが、この世界状況が一刻も早く落ち着くことを願いつつ、皆さまの心身の健康と平穏を心よりお祈り申し上げます。

 

2020年5月5日
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
主宰 鯨井謙太郒

 

 

 

◆日時
2020年
6/27(土)19:30
6/28(日)15:00

 

◆会場
せんだい演劇工房10BOX box-1

 

構成・演出・振付・ダンス
鯨井謙太郒

 

オイリュトミー
野口泉

語り
定方まこと

三線
鯨井絵里加

音楽監督
堅田優衣

合唱
Noema Noesis ensemble

 

舞台監督

高橋克也(有)舞台監督工房

 

照明
佐藤新(株)東北共立

 

〈主催〉KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
〈共催〉月のピトゥリ

 

制作 mondenkind
助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

・初演|「ダンスブリッジ 2019」神楽坂セッションハウス 2019.9.21-22

 

 

 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2020/01/20 21:54:07

『芸術銀河2019』令和元年度宮城県芸術選奨受賞者作品展

令和元年度宮城県芸術選奨の受賞者作品展『芸術銀河2019』が、1/20(月)〜1/26(日)まで仙台にて開催されます。

 

笠井瑞丈 × 鯨井謙太郒『曉ニ告グ』、岡山でのソロ『灰のオホカミ』、そして奥山ばらばさん、TOJUさん、藤田陽介さんとの『阿吽山水』東京初演時の舞台写真(photo ONODA KEIKO)など、様々な方々とのリレーションシップから生まれた舞台の記録を約100点展示予定です。

 

会場は元県民会館の「東京エレクトロンホール宮城」

 

時間は10:00〜18:00
最終日のみ17:00まで
*入場無料

 

仙台近郊の皆様、是非お立ち寄り下さいましたら幸いです。