KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2018/08/01 01:49:19

新作《阿吽山水 A HUM SAN SUI》東京バビロン的ダンスコレクション2018参加作品

 


 

 

 

鯨井謙太郒 新作公演
《阿吽山水 A HUM SAN SUI》

 

構成・演出・振付・出演|鯨井謙太郒
振付・出演|奥山ばらば
音楽・出演|藤田陽介
空間美術|TOJU

 

堕ちていくようで、浮いている。
脱けていくようで、迎えている。
消えていくようで、生まれている。
闇になっていくようで、光っている。

異空の四者によって出現する「阿吽山水」の宇宙。

 

〈会場〉
シアター・バビロンの流れのほとりにて

 

〈日時〉
11月9日(金) 19:30
11月10日(土) 15:00/19:30
11月11日(日) 15:00 ★
※開場は開演の30分前。★の回はアフタートークあり。

 

〈チケット〉
前売 3,000円/当日 3,500円/U25割引 2,500円

 

〈ご予約・お問合せ〉
info@kujiraikentaro.com (コンペイトウ企画室)
http://www.kujiraikentaro.com

 

email@tokyobabylon.org(東京バビロン)
03-3927-5482(12~20時)

 

〈会場アクセス〉
シアター・バビロンの流れのほとりにて
東京メトロ南北線「王子神谷駅」 徒歩12分
東京都北区豊島7-26-19
【Webサイト】http://www.tokyobabylon.org

 

主催:東京バビロン
共催:KENTARO KUJIRAI コンペイトウ
制作:コンペイトウ企画室

照明オペレーション:サダカタマコト
宣伝美術:KENTARO KUJIRAI
宣伝写真:野本直輝

 

〈東京バビロン的ダンスコレクション2018〉公式Webサイト
http://www.tokyobabylon.org/dance2018.html

 

 

《出演者プロフィール》

 


奥山ばらば|Baraba OKUYAMA
舞踏家

 

2001年、舞踏集団 大駱駝艦 に入艦、麿赤兒に師事。
「ASOBU」( 振付・演出:JOSEF NADJ ) 、「ハヤサスラヒメ」( 構成・振付・演出:笠井叡 )、「薔薇の秘密」( 振付・演出:笠井瑞丈 )、「中国の不思議な役人」( 演出:白井晃、振付:小野寺修二 )、「神なき国の騎士」( 演出:野村萬斎 ) などにも参加。
自身の振付作品として「さぐらんぼうい」、「磔」、ソロ作品「うつしみ」、を発表。
2016年に大駱駝艦を独立した後、ソロ作品として「TRIGGER POINT」、「カバネガタリ」、「サソハレテ」を発表。また、「HYBRID *k」( 振付・演出:平山素子 )、劇団唐組「夜壷」( 演出:唐十郎+久保井研 )、Project Nyx「犬狼都市―キュノポリス」( 演出:金守珍、構成:水嶋カンナ )にも参加。
舞踏による身体法を背骨にしつつも更なるカラダの可能性を追い求め、緊張感と強度のある立ち方の模索している。

 

 

藤田陽介|Yosuke FUJITA
音楽家

 

香川県出身。2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。その自作パイプオルガンと声(ホーメイやイヌイットの特殊歌唱など)を主軸に、水や火、生物から新しい音を見出すことに関心を持ち、常に多様なメディア/事象を音楽に取り込んでいる。
ソロのライブ・パフォーマンスを主なアウトプットとしながら、EYヨ(ボアダムス)との共作舞台「メモリーム」(2015)、Open Reel Ensembleとの共作「未知ナル集合体」(2014)、山川冬樹との共作「カントリー・ジェントルメン」(2013)などコラボレーション・ワークも多数。展示形式での作品として、湖底に沈んだ村の記憶をテーマに水中の音で構成した「見えない湖」(2015/神奈川県立相模湖交流センター)、土中の幼虫(アメリカミズアブ)の音を可聴化する作品「CELL」(札幌国際芸術祭2017)などがある。
http://fujita-yosuke.moo.jp

 

 

 ©Yuriko TAKAGI

TOJU|Toju
画家

 

1953年生まれ。東京都出身、仙台市在住。
山形と宮城の県境を越える峠に大滝がある。
1993年夏、そこでの滝との出会いは私のあらゆる感覚に作用し、空間洗礼として沐浴するものとなった。その体験は「造形過程のもつ呼吸」という新な意識を自覚させるものだった。それまで「愛に技術は必要か」この言葉が常に問いとしてあったのだ。
そして大滝での体験を記憶によって、内界と外界を結合させる考えで立体として実現させたいと思った。粘土塑造から始めたが「呼吸形態としての立体」を石膏で制作する。
1979年より仙台、スイスドルナッハ、パリ、ニューヨーク、東京にて個展をする。又、竜の口渓谷でのパフォーマンス、天然自然の中での内実的実験行為、インスタレーション、オイリュトミー、コルヴスとのコラボレーション等多様な試みをしてきたが、一貫して《人間は自然を如何に見るのか》という表現以前の造形の問題に収斂されると思う。

 

 

 ©Keiko ONODA

鯨井謙太郒|Kentaro KUJIRAI
オイリュトミスト・ダンサー

 

1980年宮城県仙台市生まれ。2002年より笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期修了。2006年より天使館の国内外の舞台に数多く出演する。
2010年、ユニット「CORVUS(コルヴス)」を定方まことと共に結成。東京、仙台を中心に舞台公演活動、ワークショップ、ラジオ放送室など多面的な活動を行う。
2015年、自身によるプロジェクト「KENTARO KUJIRAI コンペイトウ」を始動。『毒と劔』(2015)、『灰のオホカミ』(2016-2018)、『桃 Spooky action at a distance!!』(2017)など、さまざまな表現のボーダーを越境した作品を精力的に発表する。
詩人・城戸朱理や、写真家・高木由利子とのコラボレーションなど、舞台芸術以外での活動も多く行う。
近年はISSEY MIYAKE、KMRiiのイメージモデルとしても活躍。
​http://kujiraikentaro.com

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2018/04/21 02:17:34

ソロ《灰のオホカミ》岡山公演

 

 

 

《灰のオホカミ》
構成・振付・ダンス
鯨井謙太郒
 
日時
2018年6月30日(土)19時
   7月1日 (日)16時
(受付・開場は開演の30分前より)
会場
上之町會舘2階ホール
(岡山市北区天神町9-39 2F)
料金
一般前売 2500円 / 当日 3000円
学生前売 2000円 / 当日 2500円
チケット取扱・予約・問合せ
Works-M
TEL 086-238-4867 FAX 086-238-4866(M-laboratory)
チケット取扱
ぎんざやプレイガイド TEL 086-222-3244
チケット予約・前売開始日 2018年5月1日(火)
主催
Works-M
​​
企画
IN ⇄ OUT O.D.P 2018
​M・O・W M-Lab Institute Open class & Workshop
「灰のオホカミ」上演歴
東京公演(初演) 2016年11月11日・12日 テルプシコール 
仙台公演     2017年4月28日・29日 せんだい演劇工房 10-BOX
【特設サイト】
《関連企画》
M・O・W M-Lab Institute Open class & Workshop
​鯨井謙太郒ワークショップ(5月1日より一般予約受付開始)
 日時 6月27日(水)・6月29日(金)両日とも19時〜21時
 会場 上之町會舘2階ホール(岡山市北区天神町9-39 2F)
 料金 1日2500円 2日通し4000円
 (ダンス経験の有無は問いません。定員に達し次第受付を締め切らせて頂きます。)
 
 ◯ワークショップ通し&公演チケットのセット予約割引料金 6000円
  セット予約の受付はWorks-Mのみでの取り扱いとなります。
  M・O・W M-Lab Institute Open class & Workshop 会員の方は月謝・会員価格を適用。
WS内容
1日目(27日)
『リコリタ・テクニック』
呼気と吸気。
眼と耳。
中心と周辺。
利己と利他。
民族主義と国際主義・・・?!
オイリュトミーの技法を通して、カラダでその「関係」をつくる。
2日目(29日)
『テニヲハ・テクニック』
身体文法の読み解き方。
「E・I・O・A」四つの母音の力による、カラダの「動き」と「力」との係わり方。
その「てにをは」。
声デ、動イタリ
声ヲ、動イタリ
声ガ、動イタリ、、、
ワークショップ予約・問合せ
TEL 086-238-4867(M-laboratory)
​FAX 086-238-4866
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2018/03/16 13:47:01

笠井瑞丈×鯨井謙太郒《曉ニ告グ》仙台公演

 

 

《曉ニ告グ》仙台公演

 

 

構成・演出・振付・ダンス・オイリュトミー
笠井瑞丈×鯨井謙太郒

 

 

〈日時〉

2018年

6月2日(土)19:00
6月3日(日)15:00*ポスト・トークあり|聞き手・富田真人
(両日開場は30分前)

 

 

〈会場〉

せんだい演劇工房10-BOX box1

 

 

 

〈チケット〉

前売 2,500円
当日 3,000円
U25  2,000円
中学生以下1,500円
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

 

 

テキスト
ルース・ベネディクト『菊と刀』長谷川松治 訳
三島由紀夫『「変革の思想」とは』『果たし得ていない約束』
春日井建『未青年』
『古今和歌集』

 

*初演|2018.1.14「ダンス現在vol.3」東京・天使館

 

 

・関連企画

〈笠井瑞丈ダンス・ワークショップ〉
日時|5/30(水)19:00〜21:00
会場|box1
参加費|1,500円

 

 

【ご予約・お問い合わせ】

mondenkind

E-MAIL:sendai.mondenkind@gmail.com
TEL:080-4511-4438(佐々木)

 

 

 

主催
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

 

制作
mondenkind

 

宣伝写真
小野田桂子

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2017/08/31 15:25:49

【Edge公式サイト】にCSドキュメンタリー番組「LIVE! Edge 鯨井謙太郒篇《毒と劔》」ダイジェスト映像公開

2015年に発表した《毒と劔》の創作過程を追ったCS番組「LIVE! Edge 鯨井謙太郒篇《毒と劔》」のダイジェストが、【Edge公式サイト】に公開されました。

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2017/07/20 00:40:22

〈8月の毎週木曜日〉 鯨井謙太郒WS開催のお知らせ 《オイリュトミーの技法による「カラダづくり」》@神楽坂セッションハウス

8月の劇的短期ワークショップ
《オイリュトミーの技法による「カラダづくり」》@神楽坂セッションハウス
  photo|Eleonora Cerri Pecorella
【クラス内容】

 

〈呼吸のカラダをつくる〉

・重力と結びついた「呼気」の力と、浮力と結びついた「吸気」の力で動く。

 

〈声のカラダをつくる〉

・植物的成長力としての「母音力」と、動物的知覚力としての「子音力」で動く。

 

〈内と外のカラダをつくる〉

・「内臓・血液系」の力と、「感覚器官・神経系」の力で動く。

 

〈エレメントのカラダをつくる〉

・光、熱、空気、水、地。

自然のなかの5つの身体感覚とのリレーションシップをつくる。

 

〈色のカラダをつくる〉

・虹や青空のように触れられない「色」を感じ、生き、まとい、動く。

 

各回、異なるテーマで未知のカラダに徹底的にダイブしたいです。

そしてオイリュトミーの技法によって、新種の生命体のように呼吸する、新しいカラダの萌芽をつくりたいと思います。

初めての方も奮ってご参加下さい。

 

日程 ◆

2017年8/3、8/10、8/17、8/24、8/31

木曜日 11:00~12:30

料金 ◆ 1回受講¥2,160(税込)

※セッションハウスクラス会員はチケット・カード可

場所 ◆ セッションハウスBF1スタジオ

http://www.session-house.net/workshop.html#kujirai

 

 

 

【主催・お問合せ】

セッションハウス企画室

〒162-0805

東京都新宿区矢来町158

東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩1分

mail@session-house.net

03-3266-0461

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2017/05/09 20:34:15

《 桃 “Spooky action at a distance!!”》ワーク・イン・プログレス仙台公演のご案内

 

鯨井謙太郒 新作コレオグラフ

 

Spooky action at a distance!!

〈ワーク・イン・プログレス仙台公演〉

 

2017.6.16〈金〉19:30開演 19:00開場
せんだい演劇工房10-BOX box1

 

構成・演出・振付
鯨井謙太郒

 


定方まこと

 

出演
大倉摩矢子
四戸由香
桃澤ソノコ
定方まこと
鯨井謙太郒

 

〈料金〉
一般2,000円
U23割1,500円

 

〈ご予約・お問い合わせ〉
コンペイトウ企画室info@kujiraikentaro.com

 

 

『桃』ワーク・イン・プログレス仙台公演について

 

あまり聞きなれない「ワーク・イン・プログレス」という言葉ですが、これは「創作過程にある作品」というような意味合いです。

 

「創作過程」ですから、本来は「公演」と名づけること自体矛盾しているはずなのですが、今回、あえて「作品以前の作品」を縁深い仙台の地で上演したいと思いました。

 

アインシュタインはかつて「人間が見ていなくても月は存在する」と言ったそうですが、量子学的観点からは、人間によって見られている時と、見られていない時とでは「月の状態」は異なるといいます。

 

だとすれば、『桃』の創作過程に、「観る/観られる」という外からの視点が加えられることで、その作品性、身体性も変容する、、、そのようなことを夢想し、今回このような形態の公演を企図した次第です。

 

あたかも酵母が空気に触れて発酵するように、東北は仙台の地で、その光と空気と視線に触れることが、この作品の創作過程そのものになります。

 

ぜひ、そのプロセスに加担していただき、まだ熟す前の、もぎたての『桃』の香りを楽しんでいただければ幸いです。

 

出演者一同、ご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

鯨井謙太郒

 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2017/03/22 21:56:04

鯨井謙太郒 新作コレオグラフ《 桃 “Spooky action at a distance!!”》

 

 

 

桃 “Spooky action at a distance!!”

 

2017年7月8日(土) 開演 19:30|9日(日) 開演 14:00/19:00
*各回開場は30分前 上演時間約70分

*9日 19:00の回アフタートークあり〈ゲスト|三浦宏之(M-Laboratry主宰)〉

 

神楽坂セッションハウス

 

〈構成・演出・振付〉

鯨井謙太郒

 

〈音・ピアノ〉

定方まこと

 

〈出演〉

大倉摩矢子
四戸由香
桃澤ソノコ
定方まこと
鯨井謙太郒

 

 

〈チケット〉
一般前売 3,000
一般当日 3,500
U23割引 2,500
※未就学児の入場はご遠慮下さい。

 

〈お問い合わせ・お申し込み〉

コンペイトウ企画室セッションハウス企画室

 

舞台監督
三上周子

 

照明
石関美穂

 

音響
角田寛生

 

衣装協力
金田かお里

 

宣伝写真
小野田桂子/富田真人

 

宣伝美術
0.3086mGal/m

 

撮影記録
PLASTIC RAINS

 

制作
コンペイトウ企画室

 

協力
コルヴスオフィス/パーマネントプリーツ

 

後援
思潮社

 

共催
神楽坂セッションハウス

 

主催
KENTARO KUJIRAI コンペイトウ

 

 

【出演者プロフィール】

 

大倉摩矢子|Mayako Ohkura
舞踏家

 

1977年岡山市生まれ。大学在学中に舞踏家 故・大野一雄氏の出演する映画を観て舞踏を知る。1999年~2014年 舞踏家大森政秀(天狼星堂主宰)に師事、天狼星堂公演に出演。2001年よりソロ活動も始め、劇場の他に野外、美容室、美術館等でも踊る。2002年、ラボ20#13(横浜STスポット)に出演、ラボ・アワードを受賞。2004年、ソロ作品《微熱な日々》《些細なこと》で第35回舞踊批評家協会賞新人賞を受賞。近年ではワークショップ講師、他ジャンルの表現者とのトークやライブパフォーマンスに出演する他、キュレーターとしてダンスフェスティバルの企画に携わる等、活動は多岐にわたる。
http://mayakoookura.com

 

 

四戸由香|Yoshika Shinohe
ダンサー

 

青森県八戸市出身。3歳から豊島和子、豊島重之、服部明子らに師事。日本女子体育大学卒業。上京し、加藤みや子に師事。現在、加藤みや子ダンススペースメンバー。ダンス集団TABATHAのメンバーとしても活動中。これまで笠井叡、鯨井謙太郒、近藤良平、The Bambiestなどの作品に参加。様々な場所で自身の作品も発表しており、国内外のコンペティションで受賞。また、映像アーティストや音楽家、作曲家などともコラボレーションし、ソロ活動も行なっている。近年では木原浩太と遊びの中から生まれる動きを探究し、これまでマレーシア、韓国、福岡などのダンスフェスティバルに出演。今年はシンガポール、香港のフェスティバルに招聘され、さらに活動の幅を広げている。

 

 

桃澤ソノコ|Sonoko Momosawa
オイリュトミスト

 

東京生まれ。東京造形大学絵画科中退。1977年、仙台にて子どものアトリエ活動開始。1985年より笠井叡にオイリュトミーを師事。1995年笠井叡オイリュトミーシューレ天使館第一期卒。以来仙台を中心に東北で幼児から大人までのオイリュトミークラスおよびフォルメン線描/パステル/羊毛等の造形活動を展開している。2006年よりオイリュトミーと芸術活動の場「月のピトゥリ」主宰。2014年、「にんぎゃうじゃうりる “ケモノ人形劇”」として 構成.演出.出演.造形を手がける上演活動を開始。同年10月 笠井叡演出メキシコセルバンティーノ国際芸術祭招聘作品《ハヤスラヒメ》公演参加。2016年 「語りと素話のための講座『久延毘古(KUEBIKO)の会』」主宰。
2017年より 鯨井園 改め、桃澤ソノコ。

 

 

定方まこと|Makoto Sadakata
オイリュトミスト、ダンサー、作曲家

 

1978年北海道札幌市生まれ、新潟で育つ。1994年より音楽活動を開始、笹谷裕子主宰「響きの会」にてピアノ即興演奏や、ピアノ連弾曲、ライアー等器楽曲の作曲を行う。1996年、舞踊家笠井叡に出会い、同氏に師事。2002年、オイリュトミー・シューレ天使館第二期修了。2010年、ユニット「CORVUS」を鯨井謙太郒と共に結成。東京・仙台等で舞台作品を上演し、精力的に活動を展開。2009年よりAkira Kasai Companyのメンバーとして海外ツアーに参加。国内での出演公演は、笠井叡×高橋悠治《透明迷宮》《速佐須良姫ハヤサスラヒメ》《蝶たちのコロナ》他多数。自身の活動としては《水晶ノ夜》(構成・演出)、《名曲オイリュトミー》(vol.1~5)がある。2017年より音楽活動を再開。現在二児の父。

 

 

鯨井謙太郒|Kentaro Kujirai
オイリュトミスト、ダンサー

 

宮城県仙台市出身。 21歳で上京し、笠井叡に師事する。オイリュトミー・シューレ天使館第三期修了。2008年よりAkira Kasai Companyの一員として国内外のさまざまな公演に出演。2010年、ユニット「CORVUS」を定方まことと共に結成。東京、仙台を中心に精力的に活動を行なう。2015年、自身によるプロジェクト「KENTARO KUJIRAI コンペイトウ」を始動し、《毒と劔》を発表。その創作過程を追ったドキュメンタリー番組「LIVE! Edge 鯨井謙太郒『毒と劔』」が「CSスカパー!」にて放映される。2016年、初ソロ・ダンス公演《灰のオホカミ》を発表。近年は、詩人・城戸朱理、写真家・高木由利子ら、さまざまな分野の表現者との協働創作も多く行なう。KMRii、ISSEY MIYAKEなどのモデルとしても活躍中。
http://kujiraikentaro.com

 

 

KENTARO KUJIRAI コンペイトウ 2016/09/12 02:12:10

初ソロ・ダンス公演《灰のオホカミ》

来たる11月11日(金)、12日(土)の両日、テルプシコールにて、鯨井謙太郒ソロ・ダンス公演「灰のオホカミ」を行ないます。

2002年、天使館の門を叩いてから14年、初となるソロ公演となります。

どうか多くの方に立ち会っていただきたい舞台です。

チラシの写真は、フォトグラファーの高木由利子さんが撮って下さいました。
心より感謝致します。

http://kujiraikentaro.com

blogger-image-746389560